愛知では、6月から花火大会が始まり、夏の終わりまでにかけて各地で多数の花火が上がります。この記事では、2026年に愛知県で開催される花火大会を一挙紹介しています。夜空に咲く夏の風物詩をぜひ楽しんでみてください。

開催予定の花火大会は開催日順に並べています。花火観賞に行く予定を立てる参考にどうぞ!

※2026年の「海の日名古屋みなと祭り花火大会」は中止となりましたのでご注意ください。

目次

2026年6月に開催される愛知県の花火大会4選

まずは、2026年6月に開催される愛知県の花火大会をご紹介します。

熱田まつり(名古屋市)

名古屋に初夏の訪れを告げる「熱田まつり」。熱田神宮で毎年6月5日に行われる、最も重要で荘厳な例祭です。夜のクライマックスには、神宮公園から約1,000発の花火が打ち上がります。

夕方になると各門の「献灯まきわら」に灯りがともり、提灯のやわらかな光と夜空の花火を一度に楽しめるのがこのお祭りならでは。境内や周辺には約200店舗もの露店が並ぶので、屋台グルメ片手にお祭り気分を味わってみて。

熱田まつり花火打ち上げ 詳細情報

  • 開催日:2026年6月5日(金)
  • 時間:19:40~20:30(予定)
  • 会場:熱田神宮公園
  • アクセス:名鉄「神宮前」駅より徒歩3分
  • 打ち上げ本数:約1,000発

尾張西枇杷島まつり花火大会(清須市)

享和2年(1802年)にはじまったといわれる、尾張地方に初夏の訪れを告げる伝統のお祭り。清須市の指定文化財でもある5輌の山車が美濃路を勇壮に練り歩き、からくり人形の演舞には盛大な拍手と歓声が上がります。

3日間にわたり開催される祭りの初日夜には庄内川の河畔から花火が打ち上がり、美濃路の夜空を彩ります。沿道には200を超える露店が並ぶので、山車と花火、屋台グルメをまるごと楽しんで。会場周辺に駐車場はないので、電車でのおでかけがおすすめです。

尾張西枇杷島まつり花火大会 詳細情報

  • 開催日:2026年6月5日(金)
  • 時間:19:30~20:05(予定)
  • 会場:庄内川 西枇杷島緑地(リバーランド)
  • アクセス:名鉄名古屋本線「二ツ杁」駅より徒歩約5分
  • 打ち上げ本数:約2,000発

名大祭噴出型花火(名古屋市)

毎年6月上旬に名古屋大学東山キャンパスで開かれる「名大祭」は、約8万人が訪れる東海地区最大規模の学園祭。第67回となる2026年は6月11日(木)から14日(日)までの4日間開催されます。

約100種類ものイベントや研究室の一般公開でにぎわうなか、噴出型花火が学園祭ならではの特別な雰囲気を演出します。大学のお祭りらしい手作り感とエネルギーを、ぜひ間近で感じてみて。

名大祭噴出型花火 詳細情報

  • 開催日:2026年6月11日(木)※名大祭は6月11日(木)~14日(日)
  • 会場:名古屋大学 東山キャンパス
  • アクセス:地下鉄名城線「名古屋大学」駅すぐ
  • 打ち上げ本数:非公開(噴出型花火)

常滑りんくうビーチ サンセット花火(常滑市)

中部国際空港セントレアを望むロケーションで楽しめる、常滑ならではの花火大会。夕暮れに染まる海と波音、そして夜空いっぱいに広がる花火という、ビーチならではの開放感が魅力です。

会場にはキッチンカーやPRブースも登場し、開場時間からはビーチにぴったりの音楽が流れて、花火が始まる前からリゾート気分を満喫できます。指定席や自由観覧エリアも用意されているので、デートにもファミリーにもぴったり。

常滑りんくうビーチ サンセット花火 詳細情報

  • 開催日:2026年6月13日(土)
  • 時間:開場17:30/打ち上げ19:30~(雨天決行・荒天中止)
  • 会場:常滑りんくう海浜緑地(りんくうビーチ)
  • アクセス:名鉄空港線「りんくう常滑」駅より徒歩約13分
  • 打ち上げ本数:非公開
    ※有料観覧エリアあり。※自由観覧エリア前売4,000円~

2026年7月に開催される愛知県の花火大会13選

2026年7月に開催される愛知県の花火大会をご紹介していきます。

ふじおかおいでん夏まつり(豊田市)

豊田市が誇る一大イベント「豊田おいでんまつり」の幕開けを告げる、地域密着型の夏祭りです。市内各所で開催される「マイタウンおいでん」シリーズの一つで、地域住民の熱気とアットホームな雰囲気が魅力。

祭りのフィナーレには約1,000発の花火が打ち上げられ、音楽とシンクロしたメロディ花火などを間近で楽しむことができます。大規模な花火大会とは一味違った、親密な距離感で夏の夜空を堪能できるのが特徴です。

ふじおかおいでん夏まつり 詳細情報

  • 開催期間: 2026年7月4日(土)
  • 時間: 祭り 16:00~21:00、花火 20:20~20:50(予定)
  • 会場: 藤岡コミュニティ広場
  • アクセス: JR「豊田市」駅よりとよたおいでんバス「藤岡支所」停留所下車、徒歩5分
  • 料金: 入場無料

日間賀島ぎおん祭り花火大会(南知多町)

毎年7月の第2土曜日に行われる、約250年の歴史を持つ海の供養祭。提灯を飾った「やかた船」から、火を灯した素焼きの「ほうろく」を海に流す神事が行われることから、別名「ほうろく祭り」とも呼ばれています。暗い波間に赤々と揺らめく灯火は、まさに夏の夜の風物詩。

ほうろく流しのあとには花火大会も開催され、約2,000発が島の夜空を彩ります。1周5.5kmほどの小さな島なので、花火の前に海辺を散歩するのもおすすめ。潮風を感じながら眺める花火は格別です。

日間賀島ぎおん祭り花火大会 詳細情報

  • 開催日:2026年7月11日(土)20:40~21:00
    ※荒天時は翌日に順延予定。
  • 会場:日間賀島 西浜海水浴場(サンセットビーチ)
  • アクセス:名鉄「河和」駅より河和港へ徒歩約10分、河和港から高速船で約20分
  • 打ち上げ本数:約2,000発

田尻神社祭礼花火(蒲郡市)

蒲郡市・三谷町に伝わる夏祭りのひとつ、田尻神社の祭礼です。三谷地区といえば、元禄9年(1696年)に始まったと伝わる「三谷祭」が有名ですが、こちらは夏に行われる祭礼で、その奉納行事として花火が打ち上げられます。

地域に根ざしたアットホームな雰囲気のなか、夏の夜空を彩る花火を楽しめるのが魅力。大規模な花火大会とはひと味違う、地元の人々の温かさに触れられる貴重な機会です。

田尻神社祭礼花火 詳細情報

  • 開催日:2026年7月12日(日)
  • 会場:田尻神社周辺(蒲郡市三谷町)
  • アクセス:JR東海道本線「三河三谷」駅周辺
  • 打ち上げ本数:非公開

吉田神社例祭 豊橋祇園祭 手筒花火(豊橋市)

江戸時代より「三州吉田の花火祭り」として全国に知られた、東三河を代表する伝統の祭典。その初日を飾るのが、吉田神社の境内で奉納される手筒花火です。火花を噴き上げる三尺ほどの竹筒を脇に抱えて放つ勇壮な花火は、この地域発祥といわれる伝統行事。

自分が放つ手筒は、竹取りから火薬詰めまで自ら行うのが原則という、担い手の覚悟が込もった一本です。間近で噴き上がる火柱の迫力を、ぜひ体感してみて。

吉田神社例祭 豊橋祇園祭 手筒花火 詳細情報

  • 開催日:2026年7月17日(金)
  • 時間:18:30頃~(予定)
  • 会場:吉田神社境内
  • アクセス:JR・名鉄「豊橋」駅より徒歩約20分
  • 打ち上げ本数:非公開(手筒花火)

豊川夏まつり(豊川市)

通称「豊川夏まつり」と呼ばれる、豊川進雄神社の夏祭り。手筒煙火・からくり煙火・山車・神輿渡御など多彩な行事が行われ、煙火には400年以上の歴史があります。

なかでも見逃せないのが、参道に100メートルにわたって一直線に張られた綱を伝い、300本以上の花火が連続して発射される「綱火」。愛知県指定無形民俗文化財にも指定された独特の煙火です。金曜の手筒花火、土曜の綱火と、日替わりで異なる伝統の花火を堪能できます。

豊川進雄神社例大祭花火 詳細情報

  • 開催日:2026年7月17日(金)・18日(土)※祭りは19日(日)まで
  • 会場:豊川進雄神社 境内・社務所前
  • アクセス:JR飯田線「豊川」駅・名鉄「豊川稲荷」駅より徒歩約5分
  • 打ち上げ本数:非公開(手筒・綱火ほか) ※日程は2026年の予想日です。詳細は公式サイトでご確認ください。

武豊大足区 蛇車まつり 蛇ノ口花火(武豊町)

毎年7月20日直前の土日に開催される、200年以上の歴史を持つ「蛇車まつり」。昼間は「蛇車」と呼ばれる山車を激しく曳き回し、夜には山車が曳きこまれた豊石神社で花火を奉納します。

一番の目玉は「蛇ノ口花火」。竜の口になぞらえた手筒花火を、山車の上から左右に大きく振る姿は壮観そのもの。龍の娘と人間の悲恋伝説にちなんで始まったと伝えられています。竜が火を吹くような迫力を、ぜひ間近で。

武豊大足区 蛇車まつり 蛇ノ口花火 詳細情報

  • 開催日:2026年7月18日(土)※祭りは19日(日)まで
  • 時間:19:15~20:15(予定) 会場:豊石神社 境内(武豊町明神戸60)
  • アクセス:JR武豊線「武豊」駅より徒歩約10分
  • 打ち上げ本数:非公開(約10種類の仕掛け花火) ※小雨決行、延期の場合は翌日。

内海メ~テレ花火大会(南知多町)

50年以上の歴史を誇る、内海の夏の風物詩。東海地区最大級の内海海水浴場で開催され、開放的なビーチに寝そべりながら花火を楽しめるのが最大の魅力です。目の前で打ち上げられる花火は迫力満点で、海面にきらめく光も幻想的。

2026年は例年より約1か月早い7月19日(日)の開催となります。砂浜に腰をおろして、潮風とともに眺める花火は格別。夏のはじまりを満喫して。

内海花火大会 詳細情報

  • 開催日:2026年7月19日(日)
  • 時間:20:00~(予定)
  • 会場:内海海水浴場
  • アクセス:名鉄「内海」駅より徒歩約15分
  • 打ち上げ本数:非公開

愛知牧場サマーフェスティバル打ち上げ花火(日進市)

名古屋近郊のレジャー施設・愛知牧場で開かれる、花火と音楽のエンターテインメント「サマーフェスティバル ~想いを灯す満天の花火~」。キッチンカーや流しそうめん、水鉄砲など、日中から楽しめる企画が盛りだくさんで、家族でのおでかけにぴったり。

一日たっぷり遊んだあとは、19:30頃から打ち上がる花火でフィナーレ。牧場ならではののどかな雰囲気のなかで眺める花火は、ほっと心が和みます。

愛知牧場サマーフェスティバル打ち上げ花火 詳細情報

  • 開催日:2026年7月19日(日)
  • 時間:19:30~20:00(予定)※イベントは9:00~20:30
  • 会場:愛知牧場(日進市)
  • アクセス:名鉄豊田線「黒笹」駅より徒歩10分
  • 打ち上げ本数:非公開 ※荒天・強風を除き雨天開催。打ち上げ花火予約席あり。

春日井市民納涼まつり花火打ち上げ(春日井市)

春日井の夏の風物詩として親しまれている市民まつり。落合公園を会場に、盆踊りや夜店でにぎわう昔ながらの地元の夏祭りです。クライマックスには花火が打ち上がり、池の水面に映る光とともに夏の夜空を彩ります。

近年はスカイランタンフェスティバルやファイヤーパフォーマンスといった演出も加わり、見どころがぐっと増えました。家族みんなで、夏の思い出づくりにちょうどいいお祭りです。

春日井市民納涼まつり花火打ち上げ 詳細情報

  • 開催日:2026年7月25日(土)※荒天時は翌日に順延
  • 会場:落合公園(春日井市東野町)
  • アクセス:JR中央本線「神領」駅より徒歩約20分
  • 打ち上げ本数:非公開

志段味納涼夏まつり花火大会(名古屋市)

名古屋市北東部の志段味地区で開かれる、地域に愛される夏祭り。地元の商工業者が中心となって運営しており、ステージイベントや屋台が並び、子どもから大人まで一日たっぷり楽しめます。

「後世に志段味の花火を残したい」という想いが込められたお祭りで、まつりの締めくくりには花火が夏の夜を彩ります。地元の熱気とあたたかさが感じられる、手作り感あふれる雰囲気が魅力です。

志段味納涼夏まつり花火大会 詳細情報

  • 開催日:2026年7月25日(土)
  • 会場:志段味スポーツランド(名古屋市守山区)
  • アクセス:ゆとりーとライン「志段味スポーツランド」停留所周辺
  • 打ち上げ本数:非公開

豊田おいでんまつり花火大会(豊田市)

約1か月にわたって市内各所で開かれてきた「おいでんまつり」のフィナーレを飾る、東海地方最大級の花火大会。およそ2時間にわたって絶え間なく花火が打ち上がります。

国内屈指の花火師たちによる、音楽とシンクロした「メロディ花火」や大迫力の「ナイアガラ大瀑布」、東三河伝統の「手筒花火」など、見どころが満載。前日にはおなじみの「おいでん総踊り」も行われ、三河の熱狂を全身で体感できます。

今年2026年の開催を最後に、開催時期が秋(10月)に移行される予定です。夏のおいでんまつりのラストをぜひお見逃しなく。

豊田おいでんまつり花火大会 詳細情報

  • 開催日:2026年7月26日(日)※おいでん総踊りは7月25日(土)
  • 時間:19:00~20:40(予定)
  • 会場:矢作川河畔 白浜公園一帯
  • アクセス:名鉄「豊田市」駅・愛知環状鉄道「新豊田」駅より徒歩約10分
  • 打ち上げ本数:非公開 ※有料協賛席あり。詳細は公式サイトでご確認ください。

蒲郡まつり納涼花火大会(蒲郡市)

蒲郡まつりのグランドフィナーレを飾る、太平洋岸最大級の花火大会。最大の目玉は「正三尺玉」です。直径約90cm・重量約200kg近くにもなる巨大な花火は、夜空に開くと直径約650メートルにもなり、その音と光の迫力で観客を圧倒します。

三河湾の海上から打ち上げられるので、水面に映る花火との共演も美しく、海ならではのワイドスターマインも見どころのひとつ。一度は見ておきたい、迫力満点の花火です。

蒲郡まつり納涼花火大会 詳細情報

  • 開催日:2026年7月26日(日)
  • 時間:19:30~21:00(予定)
  • 会場:蒲郡市竹島周辺
  • アクセス:JR・名鉄「蒲郡」駅より徒歩約5分
  • 打ち上げ本数:非公開(正三尺玉を含む) ※有料協賛席あり。詳細は公式サイトでご確認ください。

弥富市夏祭り打上花火(弥富市)

金魚の名産地として知られる弥富市の夏祭り。2026年は市制施行20周年の記念の年にあたり、夏の夜空を彩る打上花火が予定されています。

地元の人々でにぎわうアットホームなお祭りで、屋台や催し物とあわせて夏のひとときを楽しめます。記念の年ならではの盛り上がりが期待できそう。打ち上げ時間など詳細は、弥富市の発表をチェックしてみて。

弥富市夏祭り打上花火 詳細情報

  • 開催日:2026年7月26日(日)
  • 会場:弥富市民グランド・はなのき広場
  • アクセス:JR関西本線・名鉄「弥富」駅周辺
  • 打ち上げ本数:非公開 ※開始時間など詳細は確認中。最新情報は弥富市の発表をご確認ください。

2026年8月に開催される愛知県の花火大会15選

2026年8月に開催される愛知県の花火大会をご紹介していきます。夏休みを満喫するイベントに足を運びましょう。

御油夏まつり打ち上げ煙火(豊川市)

提供:豊川市観光協会

旧東海道の宿場町・御油町に伝わる、御油神社祭礼の夏祭り。1601年に徳川家康が江戸日本橋から35番目の宿駅として開いた御油町は、古くから「煙火好き」の地域として知られています。

祭礼では2日間あわせて約3,000発の華麗な打ち上げ煙火が上がるほか、音羽川の段丘で繰り広げられる名物・川煙火(仕掛煙火・噴出煙火)が見どころ。昼間には神輿や山車が町を巡る勇壮な姿も楽しめます。宿場町の夏の夜空を彩る、伝統の花火です。

御油夏まつり打ち上げ煙火 詳細情報

  • 開催日:2026年8月1日(土)・2日(日)
  • 時間:19:00頃~21:30頃(手筒煙火・川花火・打ち上げ煙火)
  • 会場:音羽川河畔(御油町一帯)
  • アクセス:名鉄名古屋本線「御油」駅より徒歩約5分
  • 打ち上げ本数:約3,000発(2日間合計)

豊明夏まつり打上花火(豊明市)

豊明市の夏の風物詩として親しまれている市民まつり。豊明市文化会館とその駐車場を会場に、模擬店や盆踊り、おばけバスなどの催しでにぎわい、子どもから大人まで一日楽しめます。地域に根ざしたアットホームな雰囲気が魅力です。

2日間にわたる祭りのフィナーレを飾るのが、2日目の夜に打ち上げられる花火。約30分にわたって夏の夜空を彩り、屋台グルメや盆踊りの余韻とともに祭りを締めくくります。荒天で中止になった場合も、花火のみ後日(予備日)に打ち上げられる予定です。

豊明夏まつり打上花火 詳細情報

  • 開催日:2026年8月1日(土)・2日(日)※打上花火は8月2日(日)20:00~(予定)
  • 時間:祭り 両日16:00~21:00、花火 8月2日(日)20:00~
  • 会場:豊明市文化会館および駐車場(豊明市新栄町)
  • アクセス:名鉄名古屋本線「前後」駅より名鉄バス「センター前」下車すぐ
  • 打ち上げ本数:非公開
  • 料金:入場無料 ※雨天決行・荒天中止。荒天中止の場合は花火のみ9月6日(日)に順延予定。

岡崎城下家康公夏まつり花火大会(岡崎市)

徳川家康公生誕の地・岡崎が全国に誇る大花火大会。江戸時代から続く岡崎の伝統産業「三河花火」の粋を集めた、全国屈指の花火大会として毎年県内外から多くの人が訪れます。

仕掛花火やメロディースターマインに加え、伝統の三河花火、金魚花火など、バラエティに富んだ花火が楽しめるのが魅力。乙川・矢作川の河畔を舞台に、岡崎城を背景に咲く大輪の花火は、まさに圧巻のひと言です。

岡崎城下家康公夏まつり花火大会 詳細情報

  • 開催日:2026年8月1日(土)
  • 時間:19:00~20:30(予定)
  • 会場:乙川・矢作川河畔
  • アクセス:名鉄「岡崎公園前」駅・愛知環状鉄道「中岡崎」駅より徒歩圏内
  • 打ち上げ本数:非公開 ※雨天決行(荒天・増水時は中止の可能性)。打上会場近くに無料観覧エリアはありません。有料観覧席あり。

菅生神社鉾船奉納花火(岡崎市)

岡崎城下家康公夏まつり花火大会のルーツとなった、菅生神社の祭礼「菅生祭」の奉納花火。江戸時代の文化・文政期から200年以上続く、岡崎の夏の風物詩です。提灯を飾った鉾船「天王丸」「菅生丸」を菅生川(乙川)に浮かべ、船上から手筒花火や金魚花火、乱玉などを奉納します。

岡崎城天守を背景に、川面に映る金魚花火・手筒花火の美しさは格別。打ち上げ花火と同時・同所で開催されるので、両方をまとめて堪能できます。

菅生神社鉾船奉納花火 詳細情報

  • 開催日:2026年8月1日(土)※岡崎城下家康公夏まつり花火大会と共催
  • 時間:19:00頃~(鉾船からの奉納花火)
  • 会場:菅生神社・菅生川(乙川)
  • アクセス:名鉄「東岡崎」駅または「岡崎公園前」駅より徒歩約10分
  • 打ち上げ本数:非公開 ※雨天・災害等で変更・中止の可能性があります。

三好池まつり花火大会(みよし市)

写真提供:みよし市観光協会

三好池に浮かぶ提灯船と花火の競演が美しい、みよし市の夏の名物。401個の提灯がともされた7艘の提灯船が池を巡り、池の中央から色とりどりの花火が打ち上がります。

遮るものがない池の中央から上がるので観覧しやすく、水面に半円の光を吹き上げる水中スターマインや仕掛け花火が、観客を幻想的な世界へ誘います。優美で迫力ある花火を、ぜひ間近で楽しんでみて。

三好池まつり花火大会 詳細情報

  • 開催日:2026年8月1日(土)※雨天決行・荒天中止
  • 時間:18:40~20:30(予定)
  • 会場:三好池
  • アクセス:【車】東名「東名三好」ICから約15分(駐車場から無料シャトルバス運行)
  • 打ち上げ本数:非公開(水上スターマインほか) ※有料観覧席あり。開催・中止は当日15:00に発表予定。

東海まつり花火大会(東海市)

東海市の夏の風物詩として、市の歴史とともに歩んできた花火大会。市の中心部にある大池公園を舞台に、約4,000発の花火が打ち上がります。市民スターマインをはじめ、3〜6号玉を含むスターマインや大乱玉など、見ごたえたっぷり。市の中心部で行われるため周囲のあらゆる場所から見られ、大池の水面に映る花火も見ものです。

クライマックスを飾る大スターマインは迫力満点。コメントがアナウンスされるメッセージ花火も人気です。

東海まつり花火大会 詳細情報

  • 開催日:2026年8月8日(土)
  • 時間:19:20~20:30(予定)
  • 会場:大池公園
  • アクセス:名鉄「太田川」駅より徒歩約15分
  • 打ち上げ本数:約4,000発 ※有料観覧席あり。無料駐車場あり(公共交通機関推奨)。

新城納涼花火大会(新城市)

奥三河・新城市内を流れる清流・豊川の桜淵公園を舞台にした、新城の夏の風物詩。約2,000発の花火が打ち上がります。山と山に挟まれた地形のため花火の炸裂音が共鳴し、ほかでは聞けない迫力ある音を体感できるのが最大の特徴。

豊川をまたいで張られた150メートルのワイヤーから流れ落ちる「銀滝花火」も見どころで、水面に映る様子は息をのむ美しさです。自然に包まれた渓谷で、非日常的な花火体験を楽しんで。

新城納涼花火大会 詳細情報

  • 開催日:2026年8月9日(日)
  • 時間:未定
  • 会場:桜淵公園
  • アクセス:JR飯田線「新城」駅より徒歩約15分
  • 打ち上げ本数:非公開 ※有料観覧席あり。駐車場は限りがあるため公共交通機関の利用を推奨。

庄内緑地夏まつり花火打ち上げ(名古屋市)

名古屋市内にありアクセス抜群の庄内緑地で開かれる夏まつり。広々とした公園で、日中からピクニック気分で過ごせるのも魅力です。クライマックスには、庄内川に大輪の花火が打ち上がります。

この花火は2005年に休止した矢田川花火の後を継ぐ形で、地域の人々や協賛企業の尽力によって実現しているもの。大きな花火が上がるたびに歓声が起こる、地元に愛されたお祭りです。都心で気軽に楽しめる花火を、ぜひ見に行ってみて。

庄内緑地夏まつり花火打ち上げ 詳細情報

  • 開催日:2026年8月11日(火・祝)
  • 時間:花火は19:30頃~(予定)
  • 会場:庄内緑地
  • アクセス:地下鉄鶴舞線「庄内緑地公園」駅より徒歩圏内
  • 打ち上げ本数:非公開 ※会場は遊水池のため、増水時は中止の可能性あり。有料駐車場ありだが公共交通機関推奨。

奥町花火(一宮市)

一宮市の夏の風物詩として定着しつつある花火大会。木曽川河川敷を会場に、地域の人々の応援と協賛金によって支えられる、温かい手作りの花火です。かつて一宮エリアで親しまれた濃尾大花火が廃止され、地域から打ち上げ花火が上がる機会がなくなったことをきっかけに始まりました。

約1,000発の花火が木曽川の夜空を彩り、キッチンマルシェやスカイランタンといった催しも楽しめます。地域の思いが込もった花火を、ぜひ見届けてみて。

奥町花火 詳細情報

  • 開催日:2026年8月14日(金)※雨天順延8月15日(土)
  • 時間:打ち上げ19:30~
  • 会場:木曽川河川敷(尾張猿田彦神社奥宮南側)
  • アクセス:名鉄尾西線「奥町」駅周辺
  • 打ち上げ本数:約1,000発(予定)

刈谷わんさか祭り花火大会(刈谷市)

提供:刈谷市観光協会

毎年約15万人が訪れる、刈谷市最大級の夏のイベント。ステージショーや体験型アトラクション、200を超える露店など、大人も子どもも一日中楽しめる催し物が盛りだくさんです。

フィナーレを飾る花火大会では、音楽に合わせて色鮮やかな花火が夜空を彩ります。近年はドローンショーも加わり、花火との競演が新たな見どころに。前日には前夜祭として市民盆踊り大会も開かれます。夏の終わりを彩る、にぎやかなお祭りです。

刈谷わんさか祭り花火大会 詳細情報

  • 開催日:2026年8月15日(土)
  • 時間:19:30~20:15(予定)
  • 会場:刈谷市総合運動公園
  • アクセス:名鉄「富士松」駅・「一ツ木」駅より徒歩約20分(JR・名鉄「刈谷」駅よりシャトルバス運行)
  • 打ち上げ本数:※要確認 ※花火とドローンショーの共演あり。

東郷町民納涼まつり手筒花火(東郷町)

東郷町の夏を締めくくる町民まつり。盆踊りや屋台でにぎわう昔ながらの夏祭りで、毎年約1万5千人が訪れます。まつりの目玉は、東郷名物の「手筒花火」。2016年から続く比較的新しい伝統ですが、火薬を詰めた筒を抱えて噴き上げる花火は迫力満点で、約40秒間にわたる火柱は圧巻です。打ち上げ花火とはひと味違う、間近で感じる火の粉と轟音をぜひ体感してみて。

東郷町民納涼まつり手筒花火 詳細情報

  • 開催日:2026年8月15日(土)
  • 時間:手筒花火は20:30頃~21:00頃(予定)
  • 会場:東郷町イーストプラザいこまい館 芝生広場周辺
  • アクセス:鶴舞線「赤池駅」から、名鉄バス豊田市行きに乗車「和合」バス停を下車すぐ ※駐車場が少ないため臨時シャトルバス等の利用を推奨
  • 打ち上げ本数:非公開(手筒花火) ※雨天の場合は翌日に順延予定。

稲沢夏まつり打ち上げ花火(稲沢市)

「稲沢の夜空とともに」をテーマに、打ち上げ花火をメインイベントとして開催される稲沢市の夏まつり。20数年にわたり、地域の人々の協力と資金協力に支えられて続いてきた、稲沢の夏の風物詩です。夏の最後の思い出にと願いを込めて打ち上げられる花火は、市民にとって特別なもの。地元に根ざしたあたたかいお祭りで、夏の終わりをしっとりと締めくくります。

稲沢夏まつり打ち上げ花火 詳細情報

  • 開催日:2026年8月22日(土)
  • 会場:サリオパーク祖父江(稲沢市祖父江町)
  • アクセス:※アクセス詳細は稲沢市の発表をご確認ください
  • 打ち上げ本数:非公開 ※開催日時の詳細は主催者の発表をご確認ください。

新舞子ビーチフェスティバル花火大会(知多市)

知多市・新舞子マリンパークの海と夜空を彩る、夏の終わりの花火大会。2026年は知多市制施行55周年の記念開催です。海上に浮かべた台船から打ち上げられる花火が、新舞子の水面と夜空を鮮やかに染め上げます。浜辺からすぐの海面で花開く水中スターマインや、音楽とシンクロしたミュージック花火は、ビーチならではの演出。日中はステージイベントやキッチンガーデンでにぎわい、夕涼みしながら花火を待つ時間も格別です。

新舞子ビーチフェスティバル花火大会 詳細情報

  • 開催日:2026年8月29日(土)
  • 時間:花火は19:00頃~(予定)
  • 会場:新舞子マリンパーク ブルーサンビーチ
  • アクセス:名鉄常滑線「新舞子」駅より徒歩約10分
  • 打ち上げ本数:非公開 ※荒天の場合は順延予定。

ながくて夏フェス花火打ち上げ(長久手市)

「市民でつくる長久手の夏祭り」をキャッチコピーに、有志の手作りで運営される夏フェス。ステージイベントや盆踊り、花火大会がメインで、ボランティアと来場者が一体となって楽しめるアットホームな雰囲気が魅力です。

この花火大会のすごいところは、打ち上げ場所のすぐ近くまで行けること。間近で迫力ある花火を真上に見上げられる、ほかではなかなか味わえない体験ができます。地元色の強い、温かなお祭りです。

ながくて夏フェス花火打ち上げ 詳細情報

  • 開催日:2026年8月29日(土)
  • 会場:長久手市役所 第二駐車場(市役所北側駐車場)
  • アクセス:リニモ「長久手古戦場」駅周辺
  • 打ち上げ本数:非公開※開催日時の詳細は公式サイトでご確認ください。手作りのお祭りのため協賛を募集しています。

富士見台花火大会(豊橋市)

豊橋市・富士見台エリアで開催される地域の花火大会。地元に根ざした、こぢんまりとした雰囲気のなかで楽しめる花火が魅力です。大規模な花火大会の混雑とはひと味違う、ゆったりとした雰囲気で夏の夜空を見上げられます。地域の夏を彩る花火を、のんびりと楽しんでみて。

富士見台花火大会 詳細情報

  • 開催日:2026年8月29日(土)
  • 会場:豊橋市立富士見小学校グラウンド
  • アクセス:※会場・アクセス詳細は主催者の発表をご確認ください
  • 打ち上げ本数:非公開※開催日時・内容の詳細は主催者の発表をご確認ください。

2026年9月以降に開催される愛知県の花火大会10選

最後に、夏休みが終わってからの2026年9月以降に開催される花火大会をご紹介。夏休みが終わってからも夏を感じたい方へ。秋~冬の夜を彩るロマンチックなイベントが予定されています。

三河湖花火(豊田市)

豊田市・下山地区にある三河湖(羽布ダム)で開催される花火大会。2022年から始まった比較的新しいイベントです。三河湖畔「香恋岬」の対岸から打ち上げられ、周りに民家が少なく街灯もないため、真っ暗な夜空にひらく花火が湖面に映る様子がとてもきれい。標高の高い場所にあるので、街なかより涼しく観賞できるのも魅力です。静かな山あいで、湖と花火の幻想的な競演を楽しんでみて。

三河湖花火 詳細情報

  • 開催日:2026年9月5日(土)
  • 会場:三河湖(香恋岬周辺)/豊田市下山地区
  • アクセス:会場周辺に駐車場はなく、指定駐車場からシャトルバス運行(公式サイトで要確認)
  • 打ち上げ本数:非公開 ※開催日時の詳細は豊田市しもやま観光協会の発表をご確認ください。

せともの祭花火打ち上げ(瀬戸市)

「せともの」発祥の地・瀬戸市で毎年9月に開かれる、全国最大級の陶磁器イベント「せともの祭」。1932年(昭和7年)に始まり、瀬戸川沿いに並ぶ大廉売市には掘り出し物を求めて全国から大勢の人が訪れます。2026年は第95回を迎えます。

そんなせともの祭の初日夜を飾るのが、権現山から打ち上げられる花火。秋の夜空に咲く花火が、活気あふれる祭りの一日を華やかに締めくくります。陶磁器ショッピングと食べ歩き、そして花火まで、瀬戸の秋をまるごと楽しめるお祭りです。

せともの祭花火打ち上げ 詳細情報

  • 開催日:2026年9月12日(土)※せともの祭は9月12日(土)・13日(日)
  • 時間:18:25~18:45頃(予定)※2026年の打ち上げ時刻は確認中。最新情報は公式発表をご確認ください。
  • 会場:尾張瀬戸駅周辺および瀬戸市内一円(打ち上げ場所:権現山)
  • アクセス:名鉄瀬戸線「尾張瀬戸」駅周辺
  • 打ち上げ本数:非公開

吉良花火大会(西尾市)

西尾市・吉良町の宮崎漁港で開催される花火大会。平成元年にスタートした、三河湾を背景にした絶好のロケーションが自慢です。至近距離から打ち上げられる花火は、迫力満点の音と光を体感でき、空と海の両方で光の芸術を楽しめます。海辺ならではの開放感のなか、夏の終わりを彩る花火を堪能してみて。

吉良花火大会 詳細情報

  • 開催日:2026年10月31日(土)※小雨決行、荒天時は11月1日(日)に順延
  • 会場:宮崎漁港(西尾市吉良町)
  • アクセス:名鉄西尾線「吉良吉田」駅周辺
  • 打ち上げ本数:非公開 ※開催日時の詳細は主催者の発表をご確認ください。

常滑焼まつり花火大会(常滑市)

日本六古窯のひとつ、常滑焼の祭典「常滑焼まつり」にあわせて開催される花火大会。窯元や問屋、陶芸作家が勢ぞろいし、逸品やお値打ち品が並ぶ大即売市でにぎわう2日間のうち、初日の夜に花火が打ち上がります。

海沿いの常滑ならではのロケーションが魅力で、海岸の砂浜から静かに眺めたり、丘から全景を楽しんだり、観賞スタイルもさまざま。陶器のまちの秋の夜空を彩る花火です。

常滑焼まつり花火大会 詳細情報

  • 開催日:2026年10月3日(土)※常滑焼まつりは10月3日・4日
  • 会場:ボートレースとこなめ周辺
  • アクセス:名鉄常滑線「常滑」駅周辺
  • 打ち上げ本数:非公開 ※花火順延の場合あり。有料観覧席あり。※開催日時の詳細は主催者の発表をご確認ください。

秋葉神社祭奉納花火(蒲郡市)

蒲郡市内に伝わる地元神社の例祭で奉納される花火。市内各地の神社では、地域に受け継がれてきた伝統の祭りとともに、手筒花火などが奉納されます。暗闇に吹き上がる火柱は神聖な雰囲気に包まれ、地域に根ざしたお祭りならではの趣があります。

大規模な花火大会とはひと味違う、伝統と信仰が息づく奉納花火を、静かに見守ってみて。

秋葉神社祭奉納花火 詳細情報

  • 開催日:2026年10月10日(土)
  • 会場:秋葉神社(蒲郡市内)
  • アクセス:※会場・アクセス詳細は主催者の発表をご確認ください
  • 打ち上げ本数:※要確認(手筒花火ほか) ※開催日時・内容の詳細は主催者の発表をご確認ください。

岩上神社祭礼奉納花火(蒲郡市)

こちらも蒲郡市内の神社の祭礼で奉納される、地域に伝わる伝統の花火。地元の氏子たちによって受け継がれてきた祭りのなかで、手筒花火などが神前に奉納されます。地域の人々の手で守られてきた、あたたかくも勇壮な花火。観光向けの華やかな大会とは異なる、土地に根ざした祭礼の空気感を味わえるのが魅力です。

岩上神社祭礼奉納花火 詳細情報

  • 開催日:2026年10月10日(土)
  • 会場:岩上神社(蒲郡市内)
  • アクセス:※会場・アクセス詳細は主催者の発表をご確認ください
  • 打ち上げ本数:非公開(手筒花火ほか) ※開催日時・内容の詳細は主催者の発表をご確認ください。

竹谷神社例大祭煙火奉納(蒲郡市)

蒲郡市・竹谷町に鎮座する竹谷神社の例大祭で奉納される煙火。地域の安寧や豊穣を願い、伝統的な手筒花火などが神前に奉納される祭礼です。秋の夜に吹き上がる火柱は迫力があり、地元の人々の祈りと熱気が伝わってきます。

蒲郡の秋を彩る、地域密着の奉納花火。静かな祭礼の雰囲気のなかで、伝統の花火を堪能してみて。

竹谷神社例大祭煙火奉納 詳細情報

  • 開催日:2026年10月11日(日)
  • 会場:竹谷神社(蒲郡市竹谷町)
  • アクセス:※会場・アクセス詳細は主催者の発表をご確認ください
  • 打ち上げ本数:非公開(手筒花火ほか) ※開催日時・内容の詳細は主催者の発表をご確認ください。

豊橋炎の祭典(豊橋市)

東三河地域に伝わる勇壮な「手筒花火」をメインに据えた、豊橋の秋の一大イベント。火薬の詰まった竹筒を抱え、火の粉を浴びながら放揚する手筒花火は、この地域ならではの珍しい伝統花火です。

豊橋市総合スポーツ公園を舞台に、手筒花火に加えて打ち上げ花火も楽しめるのが特徴。間近で噴き上がる火柱の迫力と、夜空を彩る花火の競演は圧巻です。三河の火文化を体感できる、見ごたえたっぷりのお祭りです。

豊橋炎の祭典 詳細情報

  • 開催日:2026年11月7日(土)
  • 時間:17:30~19:00頃(予定)
  • 会場:豊橋市総合スポーツ公園
  • アクセス:JR・名鉄「豊橋」駅よりバス等を利用
  • 打ち上げ本数:非公開(手筒花火・打ち上げ花火) ※打ち上げ花火と手筒花火の共演あり。有料席あり。

大府東浦花火大会(大府市)

大府市と東浦町が連携して開催する花火大会。地元の青年会議所や商工会、ボランティアの大学生らに支えられて運営される、地域密着型のお祭りです。秋の澄んだ夜空に打ち上がる花火は、夏とはまた違った趣があり、ゆったりと楽しめるのが魅力。地域の人々の思いが込もった花火を、家族や友人と見上げてみて。

大府東浦花火大会 詳細情報

  • 開催日:2026年11月7日(土)
  • 会場:あいち健康の森公園 大芝生広場(大府市)
  • アクセス:※会場・アクセス詳細は主催者の発表をご確認ください
  • 打ち上げ本数:非公開 ※開催日時の詳細は大府東浦花火大会実行委員会の発表をご確認ください。

にっしん夢まつり夢花火(日進市)

日進市の秋を彩る市民まつり「にっしん夢まつり」のフィナーレを飾る花火。例年9月開催でしたが、2026年は11月に移行されています。

当日は19時頃からたくさんのスターマインが日進の夜空を美しく彩り、見どころのスーパーワイドスターマインも登場します。ステージイベントや屋台でにぎわう市民参加型のお祭りで、一日を通して楽しめるのが魅力。秋の夜空に咲く花火で、まつりを締めくくります。

にっしん夢まつり夢花火 詳細情報

  • 開催日:2026年11月22日(日)
  • 時間:花火は19:00頃~(予定)
  • 会場:日進市役所駐車場周辺(花火は野方町地内)
  • アクセス:※会場・アクセス詳細は主催者の発表をご確認ください
  • 打ち上げ本数:非公開(スターマインほか) ※開催日時の詳細は、にっしん夢まつり公式サイトでご確認ください。