「名古屋 カフェ」で検索すると、絶景系から老舗喫茶、フレンチスイーツまで星の数ほどお店が出てきて、結局どこに行けばいいのか迷ってしまいますよね。

一人でゆっくりしたい日、女子会やグループで盛り上がりたい日、雨で歩き回りたくない日。目的によって「正解」のお店は変わるはずです。tabemaro編集部では実際に足を運んで取材した中から、シーン別に頼れる11軒を厳選しました。最後の早見表から、今の自分にぴったりのカフェを探してみてください。

目次

シーン別早見表

店舗名  こんな時におすすめ 予算目安
カフェ ド シエル 一人時間・記念日・名古屋駅での待ち合わせ前後 1,000~2,000円
コーヒーハウス かこ 花車本店 朝活モーニング・名古屋らしい一枚を撮りたい時 500~1,000円
リオン菓子店 女子会・友人へのお土産探しも兼ねたい時 1,000~2,000円
喫茶ニューポピー 雨の日(アーケード周辺)・隠れ家で長居したい時 1,000~1,500円
コンパル 大須本店 しっかりランチを食べたい時・大須散策の合間 800~1,300円
CAFE TANAKA 本店 グループでの上品なランチ・ティータイム 1,000~1,500円
BUCYO COFFEE 女子会・グループでモーニングを楽しむ時 1,000~1,500円
金山ブラジルコーヒー 22時以降も使える夜カフェ・グループ・一人飲み 800~1,200円
珈琲専門店 蘭 平日に静かにパンケーキを楽しみたい時 700~1,200円
支留比亜珈琲店 徳川本店 変わり種トーストが食べたい時 700~1,200円
喫茶ボンボン 女子会でのケーキ巡り・甘いもの好きが集まる時  500~1,200円

選定にあたっては、口コミ件数の多さだけで判断していません。アクセスの良さ、雨天時の動きやすさ、一人でも入りやすいか、そして実際に何を食べるべきかが明確かという、行動の決めやすさを基準にしています。

1. カフェ ド シエル(名古屋駅)

地上245mから名古屋を一望する天空カフェ

名古屋駅直結、JR名古屋タカシマヤの51階にあるのが「カフェ ド シエル」。その名はフランス語で「空・天」を意味し、まさに天空のカフェと呼ぶにふさわしいスポットです。窓際のカウンター席に着けば、眼下に広がるのは名古屋の街並み。晴れた日は遠くまで見渡せて、名古屋の街並みを一望できる開放感あふれる景色が広がります。

看板スイーツの「ミルフィーユ ドゥ シエル」は、パイ生地をタワー状に重ね、わたあめで雲を表現した一品。サクッとした食感と、ふわりと溶ける甘さのコントラストが楽しめます。営業は10時から22時までと長く、モーニングからディナー後のひと息まで使い勝手も◎。名古屋駅から雨に濡れず移動できるアクセスの良さも、観光やショッピングの合間に立ち寄りやすいポイントです。

ふゆこ

一人で景色を眺めながら過ごしたい時、名古屋駅で待ち合わせ前に時間がある時にぴったり。

カフェ ド シエル 基本情報

  • 住所:〒450-6051 名古屋市中村区名駅1-1-4 JRセントラルタワーズ51Fパノラマサロン
  • アクセス:JR各線「名古屋」駅直結
  • 営業時間:10:00~22:00(L.O.21:30)
  • 定休日:無休(タカシマヤの営業に準ずる)

2. コーヒーハウス かこ 花車本店(名古屋駅)

名古屋モーニングを代表する老舗喫茶

コーヒーハウス かこ 花車本店の店内

1972年創業、名古屋で初めて自家焙煎コーヒーを導入したと言われる老舗喫茶店です。ステンドグラスやアンティーク調の調度品に囲まれた店内は、まるで時間が止まったかのような落ち着いた雰囲気。朝7時の開店前から行列が絶えない店ですが、その理由は一度食べれば納得できるはず。

シャンティールージュスペシャル

名物は「シャンティールージュスペシャル」。トーストの上に自家製あんこ、生クリーム、「ブルーベリーバナナ」や「キウィ白ワイン」など個性的な自家製コンフィチュールが乗ったぜいたくな一皿で、一切れずつ味が違うので飽きることなく食べきれます。モーニングは7時から11時までで、ドリンクを注文すればバタートーストかジャムトーストが付く仕組み。トッピングを追加すれば単品トーストとしても注文できるので、午後のカフェ利用にも向いています。

コーヒーハウス かこ 花車本店

4.9
126
  • 小倉トースト
  • 名古屋市
  • 国際センター駅

コーヒーハウス かこ 花車本店 基本情報

  • 住所:〒450-0002 名古屋市中村区名駅5-16-17
  • アクセス:「名古屋駅」ミヤコ地下街5番出口より徒歩7分、地下鉄桜通線「国際センター駅」3番出口より徒歩3分
  • 営業時間:7:00~17:00(L.O.16:30)
  • 定休日:1/1のみ

3. リオン菓子店(大須)

大須の路地裏で出会う、パリの空気

大須商店街の喧騒から少し離れた路地に佇む「リオン菓子店」。名古屋で人気のパフェ専門店「カフェ・ド・リオン」が手がけたフレンチ菓子ブランドで、店内はパリのアンティークショップをイメージしています。一歩足を踏み入れると、旅行気分を味わえる隠れ家のような空間が広がります。

看板メニューは「フレンチパルフェ」。パリ・サン=ルイ島の歴史あるパフェを再現したもので、季節のフルーツやシフォンケーキ、ジュレが層になって詰め込まれています。チョコ好きには「プロフィットロール オ ショコラ」も外せない一品です。サクサクのシュー生地に自家製アイスがたっぷり詰まり、温かいチョコレートソースをかけて味わいます。焼き菓子はテイクアウトにも対応しているので、お土産探しにもぴったり。

リオン菓子店 基本情報

  • 住所:〒460-0011 名古屋市中区大須2-14-3 エビスビル1F
  • アクセス:地下鉄「大須観音駅」より徒歩2分
  • 営業時間:9:00~18:00(L.O.17:30)
  • 定休日:毎週火曜

4. 喫茶ニューポピー(四間道)

四間道の蔵造りに息づく、新しい純喫茶

 喫茶ニューポピー 小倉トースト

名古屋城築城とともに生まれた商人町「四間道(しけみち)」。白壁の土蔵が並ぶ町並みの一角に、新築ながら趣のある蔵造りの建物が現れます。1977年創業の老舗「喫茶ポピー」の歴史を受け継いだ2代目の店で、吹き抜けの店内にはタワー状のロフト席も。昭和の純喫茶を再構築したような佇まいは、昭和レトロな世界観を存分に味わえます。

 喫茶ニューポピーの鉄板小倉トースト

看板メニューの「鉄板小倉トースト」(1,200円)は、3枚切りほどの厚切りパンに黒ごまが練り込まれ、表面はカリッと香ばしく焼き上げられた一品。粒感少なめの優しい甘さのあんこと、上に乗ったバニラアイスを絡めることで、温度差と甘さのバランスをより楽しめます。あったかいパンと冷たいアイスのコントラストがたまりません。営業時間は曜日によって異なり、金・土曜は22時まで営業しているので、夜カフェとしての利用もできますよ。

喫茶ニューポピー

4.0
53
  • 小倉トースト
  • 名古屋市
  • 丸の内駅

喫茶ニューポピー 基本情報

  • 住所:〒451-0042 名古屋市西区那古野1-36-52
  • アクセス:地下鉄鶴舞線・桜通線「丸の内駅」8番出口より徒歩6分
  • 営業時間:8:00~18:00(月~水・日曜)、8:00~22:00(金・土曜)
  • 定休日:毎週木曜

5. コンパル 大須本店(大須)

エビフライサンドが名物の名古屋喫茶文化の原点

コンパル大須外観

昭和22年(1947年)創業、名古屋の喫茶文化を語る上で欠かせない存在が「コンパル」。大須本店は商店街の中にありながら86席というゆったりとした広さで、若者からお年寄りまで幅広い客層でにぎわっています。レトロな雰囲気ながらも入りやすい空気感は、初めて訪れる人にも安心感があります。

小倉トースト

名物は「エビフライサンド」。揚げたてのエビフライを3本、ふんわり玉子と千切りキャベツとともに、カツソースとタルタルソースのダブルソースでトーストパンにサンドした、テレビや雑誌で必ず取り上げられる一品です。看板メニューの「小倉トースト」は、たっぷりの粒あんに塩味の効いたマーガリンを合わせた絶妙な塩梅。コーヒーはネルドリップで2度抽出する「かえし」という独自手法で、深みのある味わいが特徴です。

コンパル 大須本店

3.8
53
  • 小倉トースト
  • 名古屋市
  • 上前津駅

コンパル 大須本店 基本情報

  • 住所:〒460-0011 名古屋市中区大須3-20-19
  • アクセス:地下鉄鶴舞線・名城線「上前津駅」8番出口より徒歩4分
  • 営業時間:8:00~19:00(L.O.18:30)、モーニングは8:00~11:00
  • 定休日:年中無休

6. CAFE TANAKA 本店(上飯田)

洋館の高級感とともに味わう上品な喫茶メニュー

CAFE TANAKA 本店 外観

重厚な洋館の佇まいに、思わず足を止めてしまうのがCAFE TANAKA 本店。上飯田駅から徒歩4分というアクセスの良さに加え、専用駐車場が25台分用意されているのも地元の支持の証と言えるでしょう。

CAFE TANAKA 本店 おしゃれな看板

tabemaro編集部の評価は4.8と、今回紹介する中でも特に高いスコアを記録しています。高級感のある佇まいですが、入り口の敷居は高くありません。グループでの利用にも対応できる63席を備え、平日でも混み合う店です。

CAFE TANAKA 本店の鉄板ナポリタン

看板の鉄板ナポリタンは、細麺にケチャップの風味が強いソースがねっとりと絡む一皿。熱々の鉄板に乗った半熟玉子は固まりやすいので、早めに絡めて食べるのがコツです。ランチタイムには数量限定のデザートセットも用意され、すぐに売り切れるほど人気です。紅茶を頼むと南部鉄器のティーポットでたっぷり3杯分提供されるのでゆっくりティータイムを楽しめます。

CAFE TANAKA 本店

4.8
170
  • 鉄板ナポリタン
  • 名古屋市
  • 上飯田駅

CAFE TANAKA 本店 基本情報

  • 住所:〒462-0809 名古屋市北区上飯田西町2-11-2
  • アクセス:名古屋市営地下鉄上飯田線・名鉄小牧線「上飯田駅」3番出口より徒歩4分
  • 営業時間:月~金9:30~17:30(L.O.17:00)、土・日・祝8:30~17:30(L.O.17:00)
  • 定休日:年中無休

7. BUCYO COFFEE(名古屋駅)

名古屋駅から徒歩圏、こだわりの小倉トースト専門店

BUCYO COFFEEの外観

他とは一味違う、こだわりの詰まったカフェがBUCYO COFFEE。名古屋駅ミヤコ地下街からも、伏見駅からも徒歩でアクセスできる立地のよさが特徴です。40席(カウンター15席・テーブル25席)と席数が多く、グループでの訪問にも向いています。

BUCYO COFFEEの小倉トースト

看板の小倉トースト(午後のモーニングセット:小倉+きなこバター乗せ+250円で1,450円)は、厚めにトッピングされた自家製あんこときな粉バターの組み合わせが魅力。あんこは甘さ控えめで粒感がしっかりあり、生クリームとの相性も抜群。きな粉バターの中にはカリカリの乾燥大豆が入っていて、食感のアクセントになっています。パンは3種類から選べるので、自分好みの一皿に仕立てられるのも楽しいところです。

ふゆこ

ホットコーヒーはなんとおかわり無料!アイスコーヒーも無料でジョッキサイズに変更できます。

BUCYO COFFEE

4.4
43
  • 小倉トースト
  • 名古屋市
  • 名古屋駅・伏見駅

BUCYO COFFEE 基本情報

  • 住所:〒450-0003 名古屋市中村区名駅南1-10-9 山善ビル1F
  • アクセス:「名古屋駅」ミヤコ地下街4番出口より徒歩約10分、地下鉄鶴舞線・東山線「伏見駅」6番出口より徒歩10分
  • 営業時間:7:15~17:00(L.O.16:30)
  • 定休日:1/1、1/2

8. 金山ブラジルコーヒー(金山)

レトロとサブカルが融合する、夜も使える老舗喫茶

金山ブラジルコーヒーの外観

レトロな喫茶文化とサブカルチャーが融合した、独特の空間が広がるのが金山ブラジルコーヒー。創業50年以上の歴史を持ちながら、金山駅から徒歩3分という近さもポイント。店内では展示やライブイベントも開催されています。曜日によっては23時まで営業しているので、夜遅くにゆっくりしたい時にも頼れる存在です。貸し切り・団体受け入れも可能なため、グループでの利用にも対応しています。

金山ブラジルコーヒーの鉄板ナポリタン

名物の鉄板ナポリタンスパゲティ(900円)は、ジュージューと音を立てる熱々の状態で運ばれてくる一皿。キャベツ・ウィンナー・ピーマン・玉ねぎに加えて細かく刻まれたトマトが入り、ケチャップ任せではないトマト本来の甘味と酸味を味わえます。鉄板に敷かれた溶き卵のほんのりとした甘さもナポリタンとの相性が抜群。麺の量もたっぷりで、しっかりお腹を満たせます。

ふゆこ

鉄板ナポリタンは熱々なので一口目には注意!

金山ブラジルコーヒー

3.9
102
  • 鉄板ナポリタン
  • 名古屋市
  • 金山駅

金山ブラジルコーヒー 基本情報

  • 住所:〒460-0022 名古屋市中区金山4-6-22 金山コスモビル1F
  • アクセス:各線「金山駅」より徒歩3分
  • 営業時間:月~木9:00~22:00、金・祝前9:00~23:00、土8:00~23:00、日・祝8:00~18:00
  • 定休日:年中無休

9. 珈琲専門店 蘭(丸の内)

ジャズの似合う吹き抜け空間で味わうナゴヤのホットケーキ

珈琲専門店 蘭の店内

ジャズの似合うヴィンテージ感に満ちた空間が特徴的な、珈琲専門店 蘭。丸の内駅から徒歩5分の場所にあり、平日限定で営業しています。2階建ての吹き抜けになった店内では、サイフォンでコーヒーを淹れるダイナミックな様子を間近で見られるのも、ここでしか味わえない体験。トースト系のお店が多い名古屋の喫茶店巡りの中で、ここはパンケーキ目当てで選びたい喫茶店です。

珈琲専門店 蘭 おすすめのナゴヤのホットケーキ

看板メニューは「ナゴヤのホットケーキ」(700円)。フワフワのパンケーキに小倉あんとホイップクリームが添えられ、懐かしい家庭の味を思い出させてくれます。珈琲専門店ならではの、味や種類の異なる多彩なコーヒーも味わえます。

ふゆこ

サイフォン抽出のコーヒーが格別。ゆっくりした時間が流れていて、仕事の合間のほっと一息にぴったりです。

珈琲専門店 蘭 基本情報

  • 住所:〒460-0002 名古屋市中区丸の内2-13-8
  • アクセス:地下鉄桜通線・鶴舞線「丸の内駅」4番出口より徒歩5分
  • 営業時間:10:00~17:30(L.O.17:00)
  • 定休日:毎週土曜・日曜、祝日

10. 支留比亜珈琲店 徳川本店(徳川)

名古屋発チェーンの1号店で味わう名物カルボトースト

支留比亜珈琲店の店内

愛知県内に多数展開する名古屋発チェーン「支留比亜珈琲店」。その第一号店がここ、徳川本店です。森下駅から徒歩5分の場所にあり、1972年創業時から変わらない重厚感のある店内には、囲炉裏のある和の空間も設けられています。小倉あん系のトーストが多い名古屋の喫茶文化の中で、まったく違う方向性のスイーツトーストを探している人にぴったり。

支留比亜珈琲店のカルボトースト

名物は先代社長が考案した「カルボトースト」(720円)。厚切りトーストに生クリームとゴーダチーズの濃厚なソースがたっぷりかかった、ここでしか味わえない限定メニューです。独自の抽出による深い味わいのブレンドコーヒーにも多くのファンがいます。

ふゆこ

トースト、サンドイッチどちらもメニューが豊富で、何度通っても飽きないのも特徴のひとつ。

支留比亜珈琲店 徳川本店 基本情報

  • 住所:〒461-0025 名古屋市東区徳川2-12-8 徳川ハイツ1F
  • アクセス:名鉄瀬戸線「森下駅」2番出口より徒歩5分
  • 営業時間:7:00~17:00
  • 定休日:毎週火曜

11. 喫茶ボンボン(高岳)

創業75年以上、名古屋屈指の人気を誇るケーキの聖地

高岳喫茶ボンボンの店内

名古屋屈指の人気を誇る喫茶店の聖地と言われるのが、創業75年以上の老舗洋菓子店「喫茶ボンボン」です。高岳駅からは徒歩5分。1つひとつのインテリアが醸し出すアンティークな雰囲気は、昭和にタイムスリップしたかのような非日常感が魅力の一つ。女子会でのケーキ巡りや、甘いもの好きが集まる時間に利用したいお店です。

高岳喫茶ボンボンのショーケース

ケーキは常時30種類以上の中から選べて、しかも全て300円前後のお手頃価格。王道からユニークなものまで揃っているので、選ぶ時間まで楽しめます。レトロ喫茶を代表するフルーツサンデーやプリンも人気で、何度通っても飽きません。

ふゆこ

赤い革張りのソファが映える店内は、レトロでおしゃれな空間。

喫茶ボンボン 基本情報

  • 住所:〒461-0001 名古屋市東区泉2-1-22
  • アクセス:名古屋市営地下鉄桜通線「高岳駅」1番出口より徒歩5分
  • 営業時間:8:00~21:00(L.O.20:40)
  • 定休日:年中無休

よくある質問

Q. 名古屋のカフェでモーニングが楽しめるお店は?

A. コーヒーハウスかこ花車本店やコンパル大須本店など、名古屋の老舗喫茶の多くは午前中限定のモーニングサービスを実施しています。ドリンク代だけでトーストや卵料理が付くお店も多く、朝の時間を有効に使えます。

Q. 名古屋駅から近いカフェは?

A. カフェドシエルは名古屋駅直結のJR名古屋タカシマヤ51階にあり、駅から雨に濡れず移動できます。コーヒーハウスかこ花車本店も駅から徒歩7分ほどの距離にあります。

Q. 大須でカフェ巡りをするならどこがおすすめ?

A. 大須エリアならリオン菓子店とコンパル大須本店の組み合わせが◎。フレンチスイーツと老舗喫茶という対照的な雰囲気を、一日で両方楽しめます。

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Q. 名古屋の小倉トーストが有名なカフェは?

A. 喫茶ニューポピーの鉄板小倉トーストや、コーヒーハウスかこ花車本店のシャンティールージュスペシャルが代表的なメニューです。どちらも見た目の華やかさも人気の理由の一つでしょう。

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Q. 名古屋でフォトジェニックなカフェを探すなら?

A. 地上245mからの景色が一望できるカフェドシエルや、パリのアンティークショップのような空間のリオン菓子店がぴったりです。蔵造りの喫茶ニューポピーも、写真映えするスポットとして話題を集めています。

Q. 名古屋で一人でも入りやすいカフェは?

A. カフェドシエルはカウンター席が充実しており、一人でも景色を眺めながら過ごしやすい造りです。コンパル大須本店も席数が多く、常連から観光客まで幅広い層が利用しているため、一人でも気軽に入れます。

Q. 名古屋で雨の日でも安心して行けるカフェは?

A. 喫茶ニューポピーがある四間道や、コンパル大須本店がある大須はアーケードや軒先のある通りが多く、雨の日でも比較的歩きやすいエリアです。カフェドシエルは駅直結なので、雨の日の移動そのものを避けたい時にも向いています。

Q. 名古屋でグループ利用しやすいカフェは?

A. CAFE TANAKA 本店は63席、BUCYO COFFEEは40席と席数が多く、複数人での利用に向いています。金山ブラジルコーヒーは貸し切り・団体受け入れにも対応しているので、人数が多い集まりにも利用しやすいでしょう。

Q. 名古屋で夜遅くまで営業しているカフェは?

A. 金山ブラジルコーヒーは金・祝前23時、土曜も23時まで営業しており、22時以降の入店も可能です。喫茶ニューポピーも金・土曜は22時まで営業しているので、夜カフェとして利用できます。

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※記事内の情報は取材時点のものです。最新の営業時間や定休日は、各店舗の公式サイト等でご確認ください。

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