
愛知県の南東端に位置する豊橋市は、名古屋市・豊田市・岡崎市・一宮市に次ぐ県内第5位の人口を誇る中核市です。古くから東海道の宿場や港が置かれた交通の要衝であり、活発な市街地がありながらも、南は太平洋、西は三河湾に面した自然豊かなまちでもあります。
この記事では、そんな豊橋の人気観光スポットを24か所厳選してご紹介!定番の王道スポットはもちろん、地元で愛される穴場やご当地グルメまで網羅しているので、気になる場所をピックアップして旅のプランを組んでみてください。
調査員F
フォトジェニックな白い砂浜や、戦国時代の城跡からディープスポットまで、見どころがたくさんの豊橋で観光を楽しみましょう!
豊橋カレーうどんの美味しいお店ランキングTOP8!編集部おすすめの人気店を特集
愛知県豊橋市の名物ご当地グルメ「豊橋カレーうどん」。店舗ごとにアレンジが施されており、カレーとうどん、とろろが見事にマッチした逸品です。 今回は、豊橋カレーう…
【遊ぶ】豊橋の観光スポット19選!王道から穴場まで
まずは、豊橋で外せない観光スポットをご紹介。定番の遊ぶところはもちろん、文化や歴史を詳しく知れるスポットや地元から愛される穴場もご紹介します。
のんほいパーク(豊橋総合動植物公園)

親子、カップル、お友達同士、ソロ活、すべての人におすすめできる豊橋市のおでかけスポットと言えば、国内有数の総合公園、のんほいパーク。「動物園」「植物園」「自然史博物館」「遊園地」が一体になった複合施設です。


特に動物園は口コミ評価が非常に高く、自然に近い飼育環境の中で動物たちがのびのびと過ごす「行動展示」が最大の見どころとなっています。遊園地では14種類のアトラクション、植物園ではジャングル探検が楽しめる大温室があり、子どもも大人も1日中満喫できます。
調査員F
そのほか、遊園地では14種類のアトラクション、植物園ではジャングル探検が楽しめる大温室などがあり、子供も大人も、広い園内で1日中楽しめること間違いなし◎
【豊橋市】のんほいパーク徹底レポート!見どころや駐車場・営業時間は?
愛知県豊橋市の定番観光スポットといえばまず名前が挙がる「のんほいパーク(豊橋総合動植物公園)」。広大な敷地内に動物園・植物園・博物館・遊園地の4つのエリアが広…
のんほいパーク基本情報
- 住所:豊橋市大岩町大穴1-238
- アクセス:JR東海「二川」駅南口より徒歩約6分
- 営業時間:9:00~16:30(入園は16:00まで)
- 定休日:月曜日
- 入園料:【大人】600円【小・中学生】100円
豊橋市自然史博物館

のんほいパーク内に位置し、恐竜ファンにはたまらない施設が豊橋自然史博物館。白亜紀のエドモントサウルスの実物化石や、実物大恐竜模型のある野外恐竜ランドなど見どころ満載。最新鋭のレーザーシネマプロジェクターを導入した大型映像シアターでは、高さ10mの巨大スクリーンで恐竜などの大迫力映像が楽しめます。


調査員F
最新鋭のレーザーシネマプロジェクターを導入した「大型映像」も必見!高さ10mの巨大スクリーンで恐竜などの大迫力映像が見られます!(有料)
豊橋自然史博物館 基本情報
- 住所:豊橋市大岩町字大穴1-238
- アクセス:JR「二川」駅南口から徒歩約6分
- 営業時間:9:00~16:30(入館は16:00まで)
- 定休日:月曜日
- 料金:【大人】600円【小・中学生】100円(のんほいパーク入園料)※特別展示、大型映像は別料金
水上ビル

豊橋駅前の大通り南側に東西880m続く、昔ながらの商店街(ビル群)です。再開発で移転した商店街が用水路上に建設されたことから「水上ビル」と呼ばれるようになりました。昭和の空気感がそのまま残る独特のレトロな雰囲気が魅力で、毎月開催される朝市には多くの人が訪れます。近年は空き店舗にカフェやショップが入り、新たな交流の場としても注目されています。なお、ビル内にある創業100年以上の老舗喫茶店「ボン千賀」は、2024年放送のアニメ「負けヒロインが多すぎる!」にも登場し、聖地巡礼スポットとしても人気です。


商店街にある創業100年以上の老舗喫茶店「ボン千賀」は、2024年放送のアニメ「負けヒロインが多すぎる!」にも登場。聖地巡礼として足を運ぶ人も少なくないようですよ!
調査員F
真新しいビルでは見られないタイルや階段、さび付いたシャッターベース。この場所だけ、ときが止まったように昭和の空気感を感じられる水上ビルでは、毎月朝市も開催しています。
【豊橋市】水上ビルと昭和レトロを彷徨う
豊橋駅からほど近くに建つ、東へ東へと伸びる長いビル群。通称「水上ビル」 見た目から年季が入ったビルであることが伺えますが、このビルは一体どんな建物なのか……
水上ビル 基本情報
- 住所:豊橋市東小田原町88
- アクセス:JR「豊橋」駅から徒歩8分
豊橋路面電車

豊橋には、愛知県で唯一の路面電車が走っています。
豊橋路面電車は観光の足としてだけでなく、さまざまな企画電車(イベント電車)が楽しめることで知られています。夏には路面電車に揺られながら生ビールとおつまみを楽しむ「納涼ビール電車」(要予約)、冬には熱々のおでんをほおばる「おでんしゃ」(要予約)が運行。「走る居酒屋」で、ひと味違った豊橋観光を体験してみてはいかがでしょうか。
豊橋路面電車 基本情報
- 住所:豊橋市内
- アクセス:JR「豊橋」駅から徒歩3分
- 運行時間:初電5:00過ぎ、終電23:00過ぎ
- 料金:【大人】180円【小人】90円
道の駅とよはし



豊橋の食と農業の魅力を発信し、ひととまちをつなぐ道の駅とよはし。豊橋の食と農業の魅力を発信する複合施設です。地元こだわりの食材を使った飲食店やショップが入る「Tomate(トマッテ)」と、旬の農産物を取りそろえる「あぐりパーク食彩村」でショッピングが楽しめます。Tomateでは豊橋名物「ヤマサちくわ」のできたても味わえるほか、クルーザー体験や星空撮影会など、豊橋の海や自然を活かしたアクティビティも開催されています。

調査員F
他にも、豊橋ならではの海や自然を活かしたアクティビティも開催。クルーザー体験や星空撮影会など、コンテンツも盛りだくさんです。
【愛知の道の駅 全部調査してみた】第二弾 渥美半島編
愛知県の道の駅全調査、第二弾は「渥美半島4駅」をめぐります! 一般道にある、無料のパーキングスポット「道の駅」。 道の駅にはトイレや休憩所だけではなく、産直品…
道の駅とよはし 基本情報
- 住所:豊橋市東七根町字一の沢113-2
- アクセス:豊橋駅から豊鉄バス豊橋技科大線「技科大前」下車徒歩約8分
- 営業時間:9:00~18:00(トイレ、インフォメーションは24時間利用可)
- 定休日:年中無休(Tomate、あぐりパーク食彩村は水曜日)
ブラックサンダー ワクザクファクトリー

「おいしさイナズマ級!」でおなじみのチョコバー「ブラックサンダー」は、実は豊橋生まれ。1994年にこの地で誕生し、今や全国区の人気を誇る豊橋銘菓です。その製造工場に2025年5月にオープンしたのが、ブラックサンダー史上初の工場見学施設ワクザクファクトリー。「学び」と「体験」をコンセプトに、普段は決して見ることのできない製造工程をガラス越しに臨場感たっぷりで見学できます。見学後は併設の「ワクザクSHOP」へ。全国のご当地限定ブラックサンダーや豊橋限定「豊橋ブラックサンダーミニバー」、ここでしか手に入らないオリジナルグッズがそろいます。

調査員F
SHOP最大の目玉が、専用の袋にブラックサンダーを制限時間内で詰め込む「ワクザク詰め放題」。予約不要で当日チケット購入制なので、家族や友達と盛り上がりながらチャレンジしてみてください。
ブラックサンダー ワクザクファクトリー 基本情報
- 住所:〒441-3111 豊橋市原町蔵社88
- アクセス:JR東海道本線「新所原駅」から徒歩約24分
- 駐車場:無料駐車場あり(9:30~17:00)
- 営業時間:10:00〜17:00(SHOPのみ) ※見学者通路は公式ページより要予約
- 定休日:年末年始、お盆期間
- 料金:見学無料
葦毛湿原

葦毛(いもう)湿原は、国指定の天然記念物でありながら市街地の近くに位置し、手軽に行けるハイキングコースとして人気の高い湧水湿地です。面積はおよそ3.2haで、国内最大級の湧水湿地として知られています。湿性の貴重な植物や高山植物が自生しており、中には食虫植物の姿も。「東海のミニ尾瀬」とも呼ばれる美しい自然の中で、鳥の声に耳を傾けながらリフレッシュできる、日帰り観光にもぴったりのスポットです。
調査員F
日常の喧騒を離れ、鳥の声に耳を傾けながら、「東海のミニ尾瀬」とも呼ばれる美しい自然を満喫してはいかがでしょうか。県内では日帰りの観光スポットとしても大人気です。
葦毛湿原 基本情報
- 住所:豊橋市岩崎町長尾
- アクセス:東名高速道路「豊川IC」から車で約30分
- 駐車場:あり
豊橋市二川宿本陣資料館

江戸時代の東海道五十三次33番目の宿場「二川宿」にある豊橋市二川宿本陣資料館は、当時の町割りがそのまま残る歴史情緒あふれるスポットです。館内には東海道を行く旅人の様子が分かる浮世絵や道中記、大名行列の史料などが常設展示されています。保存された二川宿本陣も見学でき、まさに江戸時代にタイムスリップしたかのような感覚が味わえます。


調査員F
体験コーナーには「浮世絵刷り」や「双六(すごろく)」などがあり、江戸時代の遊びや生活が楽しく学べます。保存された二川宿本陣を見ることもでき、まさに江戸時代にタイムスリップしたような感覚が味わえますよ。
豊橋市二川宿本陣資料館 基本情報
- 住所:豊橋市二川町中町65
- アクセス:JR「二川」駅北口下車徒歩15分
- 営業時間:9:00~17:00(入館16:30まで)
- 定休日:月曜日
- 入場料金:【一般】400円【小中高生】100円
伊古部海岸

伊古部海岸は、浜名湖から渥美半島の伊良湖岬までつながる、表浜と呼ばれる巨大な海岸線の一部。どこまでも続く水平線が美しい絶景スポットです。天気のいい夜には天の川も見ることができます。NHK連続テレビ小説「エール」のオープニング映像にも使われたことで知られ、その記念として建てられた真っ白なオブジェは人気の撮影スポットになっています。アカウミガメの産卵地としても有名です。

調査員F
また、ドラマのロケ地になった記念として吹き出しのような真っ白なオブジェが建てられています。撮影スポットとして人気を集めているので、ぜひ写真を撮ってみてくださいね。
伊古部海岸 基本情報
- 住所:豊橋市伊古部町枇杷ケ谷57
- アクセス:豊橋東バイパス「細谷IC」から約25分
- 駐車場:あり(80台)
岩屋緑地

大蔵山と岩屋山に囲まれた岩屋緑地は、大蔵山と岩屋山に囲まれたハイキングに最適な穴場スポットです。整備された遊歩道を登ると360°の大パノラマが楽しめる展望台があり、豊橋の市街から三河湾、遠州灘までぐるりと見渡せます。
西側にある大岩寺の「岩屋観音」もゴツゴツした奇岩の上から東海道を見守る見どころのひとつ。敷地内には豊橋市地下資源館やプラネタリウムが楽しめる豊橋市視聴覚教育センターもあり、家族連れにもうれしい緑地公園です。
岩屋緑地 基本情報
- 住所:豊橋市大岩町字火打坂
- アクセス:JR「二川」駅から徒歩10分
- 駐車場:あり
豊橋市地下資源館

岩屋緑地に併設された施設のうち、「豊橋市地下資源館」を紹介します。視聴覚センター2024年放送のテレビアニメ「負けヒロインが多すぎる!」でキャラたちが遊びに行ったことでも知られ、聖地巡礼でも人気のスポット。


炭鉱トンネルのような入口をくぐると、世界の鉱物や金属材料、海洋開発やエネルギーに関する展示が広がります。鉱山鉄道のトロッコ車両の展示など、珍しい石やユニークな展示の数々に子どもから大人までワクワクすること間違いなしです。しかも入館無料なのがうれしいポイントです。
調査員F
世界の鉱物や金属材料、海洋開発やエネルギーが展示されており、珍しい石やユニークな展示に子どもから大人までワクワクすること間違いなし。鉱山鉄道のトロッコ車両の展示なども必見です。
豊橋市地下資源館 基本情報
- 住所:豊橋市大岩町字火打坂19-16
- アクセス:JR「二川」駅から徒歩10分
- 駐車場:あり
- 営業時間:9:00~16:30
- 定休日:月曜日(祝休日の場合その翌日)
- 料金:無料
普門寺

地元では「紅葉寺」の愛称で親しまれる紅葉の穴場名所・普門寺。山々に囲まれた高野山真言宗の寺院で、大自然と歴史を同時に満喫できます。市内最多を誇る仏像や古文書、工芸品の数々も見どころで、夏には紫陽花が美しく咲き誇るなど、季節を問わず散策が楽しめる古刹です。

調査員F
保有数市内最多を誇る仏像や古文書、工芸品を楽しむこともできます。夏には紫陽花が美しく、時期を問わず散策するのが楽しい古刹ですね。
普門寺 基本情報
- 住所:豊橋市大岩町字火打坂
- アクセス:【車】東名高速道路「三ケ日IC」より約30分
- 駐車場:あり
豊橋ハリストス正教会

城と緑の可愛らしい外観が特徴の豊橋ハリストス正教会。白い壁と緑の屋根が印象的な木造建築で、玄関の上には八角形の鐘楼がそびえます。大正2年に建てられた聖堂は、愛知県内に現存する正教会としては最古のもので、国の重要文化財に指定されています。内部には日本初のイコン画家「山下りん」によるイコンが掲げられており、貴重な文献・美術品とあわせて見学できます。
調査員F
「ハリストス」はギリシャ語で「キリスト」の意味。城下町・豊橋に佇む洋風建築のコントラストが美しいです!
豊橋ハリストス正教会 基本情報
- 住所:豊橋市八町通3-15
- アクセス:市電「市役所前」駅から徒歩約3分
豊橋祇園祭

豊橋に来たらぜひ参加しておきたい名物イベントもご紹介します。
豊橋の夏の風物詩といえば、吉田神社の祭礼、豊橋祇園祭。毎年7月第3週の金・土・日の3日間にわたって開催され、梅雨明けと夏の訪れを告げる祭典として市民に愛されています。金曜は吉田神社での「手筒花火の奉納」、土曜は「仕掛け花火」や「スターマイン」などの打ち上げ花火、日曜は「例祭」や「神輿渡御」が執り行われます。三河伝統の手筒花火は吉田神社に奉納されたことが始まりとされ、江戸時代から「三州吉田の花火祭り」として親しまれてきました。
豊橋祇園祭 基本情報
- 住所:豊橋市関屋町2(吉田神社)
- 開催時期:毎年7月3週目の土日
- アクセス:市電「札木」駅から徒歩約10分
- 駐車場:有料駐車場あり
吉田城

吉田城は、戦乱の時代に最前線基地として建てられ、江戸時代には東海道の要衝となった城です。城址は現在の豊橋公園内にあり、豊橋美術博物館や遊具、芝生広場とあわせて市民の憩いの場として親しまれています。歴代城主の家紋がデザインされた5種類の御城印も手に入ります。
調査員F
遊具や芝生広場もあるので、週末にピクニックがてらのんびり訪れるのもおすすめ。歴史好きの方は御城印もぜひ集めてみてください!
吉田城 基本情報
- 住所:豊橋市今橋町3
- アクセス:市電「市役所前」駅または「豊橋公園前」駅から徒歩約3分
- 駐車場:あり(豊橋公園内駐車場)
- 営業時間:内部公開 10:00-15:00(月曜定休)
- 定休日:月曜日
- 料金:無料
豊橋競輪場
豊橋競馬場は昭和24年に開設された中部地方初の競輪場です。走路一周は400mで、正門から案内所に至るまで昭和レトロな雰囲気が色濃く残っています。名物の「どて煮」や「焼き鳥」を食べながら迫力あるレースを観戦でき、穴場のレトロ観光スポットとして独特の魅力があります。
調査員F
昭和にタイムスリップしたような店構えの売店がたまりません。ご当地グルメを頬張りながらのレース観戦は非日常の体験ですよ。
豊橋競輪場 基本情報
- 住所:豊橋市東田町87
- アクセス:豊橋駅から路面電車乗車→「競輪場前駅」下車 徒歩約8分
- 駐車場:あり 1300台
- 開門時間:10:00
- 料金:入場無料
賀茂しょうぶ園

賀茂しょうぶ園は、約3,700平方メートルの園内に約300種3万7千株のハナショウブが咲き誇る、東海地区随一のしょうぶ園です。例年5月下旬〜6月中旬が見頃で、期間中には「花しょうぶまつり」が開催されます。まつりでは特産品の販売やステージイベント、ライトアップなどが行われ、昼も夜も楽しめます。
賀茂しょうぶ園 基本情報
- 住所:豊橋市伊古部町枇杷ケ谷57
- アクセス:JR東海道新幹線豊橋駅から豊鉄バス金沢線江島下行きで35分、照山下車、徒歩10分
- 駐車場:あり
- 料金:無料
豊橋魚市場

豊橋の台所といえば、豊橋魚市場。早朝の活気あふれるせりが見られる市場で、地元の新鮮な海の幸が手に入ります。一般客も利用可能な食堂では、市場ならではの新鮮な刺身定食や海鮮丼をリーズナブルに味わえます。早起きして訪れる価値のある、食のディープスポットです。
豊橋魚市場 基本情報
- 住所:豊橋市下五井町青木110
- アクセス:JR「小坂井」駅から徒歩15分
- 営業時間:早朝〜10:00
- 定休日:不定休
マウイ牧場

豊川放水路沿いにある、約80匹のヤギが暮らすアットホームな牧場です。2011年に開設され、SNSを中心にじわじわと人気が広がっている穴場スポット。入場料は無料で、バケツ1杯300円のエサ(キャベツ)を購入すれば、人懐っこいヤギたちに直接エサやりができます。広々とした牧場で元気に駆け回るヤギたちの姿に癒されること間違いなしで、小さなお子様連れのファミリーにもおすすめの立ち寄りスポットです。

調査員F
エサを持つと一斉にヤギが寄ってくる光景は思わず笑顔に! 映えブランコなどフォトスポットもあり、カジュアルに動物とのふれあいが楽しめます。
マウイ牧場 基本情報
- 住所:豊橋市大村町黒下21
- アクセス:豊鉄バス「変電所前」下車、徒歩約8分
- 駐車場:無料あり
- 営業時間:9:00~17:00
- 料金:エサ代バケツ1杯300円
【食べる】豊橋市のおすすめグルメ5選
ここからは、豊橋に来たらぜひ食べてほしい名物グルメ・レストランをご紹介。ここでしか味わえないご当地の名物をぜひ楽しんでみてください。
スパゲッ亭チャオ本店

豊橋駅前からすぐの場所にある老舗喫茶店で、名古屋発祥のご当地グルメ「あんかけスパゲッティ」が味わえます。太めのもちもち麺に絡む濃厚なあんかけソースは、一度食べたらクセになる味わい。レトロな店内の雰囲気も含めて、豊橋グルメを語るうえで外せない一軒です。

調査員F
あんかけスパゲッティの一番人気メニューは、ミラカン・・ではなく揚げ物ののった「バイキング」。名古屋で食べるあんかけスパゲッティとはまた異なる、どこか安心する味です。チキンカツ・ウィンナーがデフォルトでのっていますが、トッピングは自由自在。ぜひお気に入りでオーダーしてみて。
Shop information
- 店名
- スパゲッ亭チャオ本店
- 住所
- 愛知県豊橋市広小路1-45 OGIYA 2F
- 最寄駅
- 豊橋駅から徒歩5分
- 営業時間
- 【月・火・水・土・日】11:00 – 21:00 【木・金】17:00 – 21:00 [ランチタイム]11:00~15:00(平日のみ)
- 定休日
- 年中無休
情報は掲載時点の情報です。最新の情報は店舗へお尋ねください。
むらたのたこやき

豊橋のソウルフードといえばこれも外せない!というグルメが「むらたのたこやき」の激安たこ焼き。豊橋や東三河のお土産がそろう豊橋駅前ビル「カルミア」にあります。40年余りのあいだ変わらない昔ながらのたこ焼きやさん。3個130円から購入できる手軽さも魅力です。

調査員F
たこ焼きは一般的なものを一線を画する、醤油のキレが光る味わい。ソースはかかっておらず、香ばしい味わいにキャベツの甘みとタコの歯ごたえがマッチしてクセになります。子どものお小遣いでも買える懐かしい味わいのたこ焼き、ぜひお土産やおやつにいかが?
Shop information
- 店名
- むらたのたこやき
- 住所
- 愛知県豊橋市花田町西宿無番地 豊橋駅ビル カルミア B1F
- 最寄駅
- 豊橋駅
- 営業時間
- 10:00~21:00
- 定休日
- カルミアに準じる
情報は掲載時点の情報です。最新の情報は店舗へお尋ねください。
大正庵

豊橋市内・田原街道沿いにある大正庵は、国産小麦など素材にこだわったうどんやそばがいただけるうどん屋さん。豊橋名物「豊橋カレーうどん」の人気店です。豊橋カレーうどんは、丼の底にとろろご飯、その上にカレーうどんを盛り付けるという独特のスタイルが特徴。最後にご飯とカレーが混ざり合い、一度で二度おいしい体験ができます。老舗ならではの風格ある店内で味わう一杯は、豊橋観光のハイライトになるでしょう。

こちらでぜひいただいてみてほしいのが、豊橋が誇るご当地グルメ「豊橋カレーうどん」。なんとカレーうどんの下にとろろ、そしてごはんがIN。上には豊橋が全国出荷量の1位を誇るうずらの卵がトッピングされたカレーうどんです。
豊橋カレーうどん
豊橋市は愛知県の南東部に位置している、三河地方の中心となる都市です。県の中核市にも指定されており、人口は県内第5位となる約37万人にものぼります。 市の東は静…

調査員F
大正庵の豊橋カレーうどんは、細めのうどんに出汁がしっかりきいたカレースープがよく絡みます。食べ進めていくととろろが出てきて、カレーのとろみが増すので食感の違いも楽しめて◎!100%自家製のもちもち麺とご当地グルメをぜひ味わってみてください。
Shop information
- 店名
- 大正庵
- 住所
- 〒440-0877 愛知県豊橋市南松山町121-2
- 最寄駅
- 柳生橋駅
- 電話番号
- 0532-52-5638
- 営業時間
- [火~土・祝] 11:00~14:30(L.O.14:00) 17:00~20:30(L.O.20:00) [日曜日] 11:00~14:30(L.O.14:00) 17:00~19:30(L.O.19:00) [月曜祝日] 11:00~14:30(L.O.14:00)
- 定休日
- 月曜日(祝日の場合、翌日振替休業)
情報は掲載時点の情報です。最新の情報は店舗へお尋ねください。
ヤマサちくわ 本店


豊橋に来たなら、名物として知られている「ヤマサのちくわ」をぜひ一度購入してみてほしいところ。
ヤマサちくわは、文政10年(1827年)創業、約200年の歴史を誇る豊橋を代表する老舗練り物専門店です。吉田宿で魚問屋を営んでいた初代・佐藤善作が四国の金毘羅参りで食べたちくわに感銘を受け、豊橋でちくわ作りを始めたのが始まりとされています。本店では定番の特製ちくわをはじめ、蒲鉾や揚げ半、おでんセットなど多彩な練り物が並び、スーパーではお目にかかれない限定商品も購入可能。直営飲食店「広小路でんでん」ではちくわ焼き体験もでき、自分で焼いたアツアツのちくわをその場で味わえます。

調査員F
市内ではヤマサ色にラッピングされた路面電車が見られるかも?
ヤマサちくわ 本店 基本情報
- 住所:豊橋市魚町97
- アクセス:JR「豊橋」駅から徒歩15分
- 営業時間:7:00~20:00
- 定休日:年中無休
ボンとらや 本店

ボンとらやは昭和23年(1948年)に創業者・佐藤寅蔵氏がリヤカーで菓子販売を始めたことをルーツとする、東三河を代表する和洋菓子店です。看板商品の「ピレーネ」は、ふわふわのスポンジ生地で甘さ控えめの生クリームを手包みした昔ながらのスタイルのケーキで、地元認知度120%と称されるほど豊橋市民に愛されています。ほかにも素朴な味わいの「寅吉まんじゅう」や季節の生ケーキ、焼き菓子など豊富なラインナップがそろい、お土産選びにもぴったり。本店のほか東三河に複数店舗を展開しており、豊橋駅ビル・カルミア内の「mikawa bonTora」でも購入できます。

調査員F
豊橋ソウルフードランキングでも常に上位に入る「ピレーネ」は必食! ふわふわ食感と優しい甘さに、子どもから大人まで虜になります。お土産にも自分用にもおすすめです。
ボンとらや 本店 基本情報
- 住所:豊橋市羽田町66
- アクセス:JR「豊橋」駅西口から徒歩約5分
- 駐車場:無料あり
- 営業時間:8:00~20:00
- 定休日:年中無休
人気の観光地で豊橋を満喫
いかがでしたでしょうか。フォトジェニックな白い砂浜に、戦国時代の城跡、昭和レトロなディープスポット、そして200年の歴史を持つご当地グルメまで――豊橋は見どころ・食べどころが尽きないまちです。のんほいパークや吉田城といった王道スポットを軸にしつつ、水上ビルや豊橋競輪場のようなディープな穴場、ピレーネやヤマサちくわといった地元グルメをプランに組み込めば、充実した豊橋旅行になること間違いなし。ぜひ気になるスポットをピックアップして、自分だけの豊橋観光プランを組み立ててみてください。
よくある質問(FAQ)
最後に、豊橋の観光に関するよくある質問を記載します。
Q. 豊橋観光で絶対に外せないスポットはどこですか?
最も定番なのは「のんほいパーク(豊橋総合動植物公園)」です。動物園・植物園・博物館・遊園地が一体になった複合施設で、子どもから大人まで1日中楽しめます。そのほか、吉田城や伊古部海岸、二川宿本陣資料館なども豊橋ならではの観光スポットとして高い人気があります。
Q. 豊橋のご当地グルメ・名物は何ですか?
豊橋を代表するご当地グルメとしては、丼の底にとろろご飯を敷いた「豊橋カレーうどん」、文政10年創業の「ヤマサちくわ」、ふわふわスポンジが特徴の「ボンとらやのピレーネ」、そして「あんかけスパゲッティ」「なめし田楽」などが挙げられます。いずれも地元民に長く愛されるソウルフードです。
Q. 豊橋観光は車なしでも楽しめますか?
はい、楽しめます。豊橋駅を起点に愛知県唯一の路面電車が走っており、吉田城や豊橋ハリストス正教会、水上ビルなど市街地の主要スポットへアクセスしやすい環境です。のんほいパークもJR二川駅から徒歩約6分とアクセス良好。路面電車自体が「ビール電車」「おでんしゃ」などのイベント電車としても楽しめるので、移動そのものが観光体験になります。
Q. 豊橋観光のベストシーズンはいつですか?
通年で楽しめますが、特におすすめのシーズンがいくつかあります。5月下旬〜6月中旬は賀茂しょうぶ園のハナショウブが見頃を迎え、7月第3週には豊橋祇園祭で手筒花火や打ち上げ花火が楽しめます。秋には普門寺の紅葉が美しく、冬は路面電車の「おでんしゃ」が風物詩として人気です。
Q. 豊橋で子連れにおすすめの観光スポットはどこですか?
のんほいパーク(動物園・遊園地・博物館が一か所に)、マウイ牧場(ヤギへのエサやり体験が無料で楽しめる)、有楽製菓豊橋夢工場直営店(ブラックサンダー詰め放題)、豊橋市地下資源館(入館無料で鉱物展示やプラネタリウムが楽しめる)などが特におすすめです。
Q. 豊橋のお土産で人気の商品は何ですか?
豊橋を代表するお土産としては、ボンとらやの「ピレーネ」、ヤマサちくわの「特製ちくわ」、有楽製菓の「ご当地限定ブラックサンダー」の3つが特に人気です。いずれも豊橋駅周辺や駅ビル・カルミアで購入できるため、旅の最後に立ち寄りやすいのもうれしいポイントです。
Q. 豊橋から日帰りで行ける周辺エリアの観光地はありますか?
豊橋からは渥美半島の先端「伊良湖岬」まで車で約1時間、蒲郡の「竹島」や「ラグーナテンボス」まで約30分と、日帰りで楽しめる周辺観光地が豊富です。また、JR東海道本線で浜松方面へも約30分でアクセスできるため、静岡県西部と組み合わせた観光プランも人気があります。





