
名古屋駅の地下を歩いていて、シャッターの下りたあの通りを不思議に思ったことはありませんか。約3年半ものあいだ休業していた名駅地下街「メイチカ」が、2026年9月4日(金)についに営業を再開しました。名前も新しく「MEICHIKA」となり、東海エリア初出店のつけめん店から、名鉄百貨店の閉店で姿を消したひつまぶしの名店まで、全17店舗が顔をそろえます。
オープン前日の内覧会にtabemaro編集部がおじゃまして、注目の8店舗にお話をうかがってきました。全17店舗の一覧とあわせて、現地で聞いた話をまるごとお届けします。
目次
約3年半ぶりの再開。100回の会議で決まった「名古屋だらけ」の地下街

メイチカが生まれたのは1957年(昭和32年)11月。地下鉄東山線の開通と同じタイミングで開業した、名古屋でも屈指の歴史を持つ地下街です。地下鉄のコンコースに沿って伸びる通路型の地下街として、通勤客にも旅行客にも68年間使われ続けてきました。
その営業がストップしたのが2023年3月31日。リニア中央新幹線の開業を見据えて進む「名古屋駅前広場」の再整備にあわせ、地下街の換気空調設備そのものを入れ替える必要があったためです。目に見える内装だけでなく、地下街の骨格から手を入れた工事だったというわけですね。




現地でうかがって驚いたのが、この空白期間に重ねられた会議の数。関係者による定例会議はおよそ100回に及んだそうです。長い時間をかけて練られただけあって、館内には名古屋のモチーフがあちこちに散りばめられています。
なるしー
足元のタイルをよく見ると名古屋市のシンボル・丸八にちなんだ八角形が隠れていたり、壁面に東山動植物園のコアラが顔を出していたり。ぼんやり歩いていると気づかないくらいの控えめな仕込みなので、ぜひ探しながら歩いてみて。
掲げられた開発コンセプトは「Daily Good+ ―メイチカで、Goodな毎日を。―」。観光客がわざわざ目指す施設というより、毎日の通り道にちょっといいものが並んでいる、そんな地下街を目指しているそうです。
「メイチカ」注目店舗8選
まずは編集部が実際に話を聞いてきた8店舗を、ひと目でチェック。気になるお店から読み進めてみてください。
BEUTEA【日本2店舗目】

マレーシア発の中国茶ドリンクブランド「BEUTEA(ビューティー)」。漢字では「茶仙子」と書きます。日本での展開を担うのはMiradear株式会社。2025年12月に栄・矢場町へ日本1号店をオープンし、このメイチカ店が日本2号店にあたります。今年は豊田への出店も控えており、今後3年で日本国内100店舗という目標を掲げています。

この日本上陸のきっかけが、なかなかドラマチック。代表がお子さんのサマーキャンプでマレーシアに滞在していたとき、残り2週間というタイミングでBEUTEAに出会ったのだそうです。もともとお茶が好きだったこともあり、その味に惚れ込んで、自分の好きなものを日本でも広めたいと公式アカウントへDMを送信。その熱意が伝わって、正式な日本代理店になったという経緯です。ちょうど日本でもティースタンドが増えてきたタイミングだったことも、追い風になりました。

味の面でのこだわりは、香料を一切使わないこと。だからこそ、同じ製法でつくっていても、花を使うジャスミンティーは季節によって香りが変わるのだといいます。工業製品のように毎回同じではない、というのはむしろ楽しみ方のひとつ。飲むタイミングによる違いを味わえるドリンクって、なかなかありません。

まずはオーソドックスなジャスミングレープティーがおすすめ。ジャスミンの香りとぶどうの甘酸っぱさが重なる一杯で、ASEANの賞も受賞している看板メニューです。
BEUTEA メイチカ店 基本情報
- 住所:〒450-0002 名古屋市中村区名駅3-14-15 メイチカ内
- アクセス:地下鉄名古屋駅(東山線・桜通線)直結
- 営業時間:
【通常時】7:00~22:00
【9月4日(金)】9:00~18:00
【9月5日(土)・6日(日)】10:00~20:00 - ジャンル:中国茶ティースタンド
名鉄商店MEICHIKA

愛知・岐阜の魅力を集めたセレクトショップ「名鉄商店」の3号店が、メイチカに登場します。運営は株式会社名鉄生活創研。2022年に名鉄バスターミナルビル1階へ1号店、2024年に神宮前駅「あつたnagAya」へ2号店を出店しています。


同じ名駅に2店舗を構えることになりますが、メイチカ店はバスターミナルの店舗と少し性格が違うそう。キーワードは、少し質と値段が高いもの。名古屋駅の地下を通るのは仕事帰りや出張のビジネスパーソンが中心なので、手土産として渡して恥ずかしくない、特別感・限定感のある品をそろえる方針とのこと。なんと商品のおよそ半分がメイチカ店限定なのだとか。ここでしか買えないものが半分もあるセレクトショップって、なかなかありません。

なるしー
包装にも工夫が。過剰な包装をしない代わりに、パッケージそのものをおしゃれな紙で仕立てているそうです。渡した瞬間の見た目で伝わるおみやげ、という考え方ですね。

イチオシのアイテムは「SOU」。ガトーショコラとフロランタンを組み合わせた、名鉄商店初の自社開発商品です。コーヒーを忍ばせた、ちょっと大人なコンセプトに仕上がっています。
名古屋みやげといえば、と思い浮かぶ王道のイメージをいったん覆したうえで、こだわりもちゃんと伝わる。地域の事業者と一緒につくるという名鉄商店のコンセプトは変えないまま、名古屋らしさの伝え方を現代に合わせて最適化した一品、と言えそうです。
名鉄商店MEICHIKA 基本情報
- 住所:〒450-0002 名古屋市中村区名駅3-14-15 メイチカ内
- アクセス:地下鉄名古屋駅(東山線・桜通線)直結
- 営業時間:10:00〜20:00
- 定休日:なし
- ジャンル:セレクトショップ
舎鈴【東海初】

つけめん専門店「舎鈴(しゃりん)」が、東海エリアに初出店します。関東・関西を中心に展開してきた人気店で、運営は六厘舎の姉妹ブランドにあたる株式会社松富士食品。

六厘舎はスープからガツンとくる、一杯でしっかり満足させにいくタイプなのに対して、舎鈴は毎日でも食べられるようにあえてマイルドで食べやすく組み立てているのだそうです。名古屋駅の地下という、通勤や乗り換えで毎日通る場所にはぴったりの立ち位置ですね。ビジネスパーソンに日常的に立ち寄ってほしい、という言葉にも納得がいきます。

名古屋進出で注目なのが、メイチカ限定「名古屋台湾つけめん」。名古屋めしの定番・台湾ラーメンをイメージして仕立てた一杯で、これがメイチカ店限定の推しメニューです。台湾ラーメンをつけ麺に翻訳するという発想、ここでしか味わえないと聞くと俄然そそられますよね。
なるしー
思っていたほど辛さは強すぎず、複雑なうまみが重なるつけ汁。唐辛子だけではなく山椒の爽やかさも香り、まさに毎日でも飽きずに食べられる味でした。

ボリュームも侮れません。つけめんは並盛でゆで後500g。コンセプトは「うまくて安くて大満足!」とのことで、その言葉どおりの一杯が出てきます。オープン直後は混雑も予想されるので、時間には余裕を持って向かうのがよさそうです。
舎鈴 メイチカ店 基本情報
- 住所:〒450-0002 名古屋市中村区名駅3-14-15 メイチカ内
- アクセス:地下鉄名古屋駅(東山線・桜通線)直結
- 営業時間:10:00~23:00(L.O. 22:30)
- ジャンル:つけめん
- オープン記念:9月4日〜6日、麺類を注文した各日先着50名に味玉1個をサービス
海老豚骨ラーメン一番軒【新業態】

名古屋にいくつもお店を構える一番軒グループが手がける新業態が「海老豚骨ラーメン一番軒」。既存の豚骨ラーメン「一番軒」に対して、豚骨以外で何か新しいことをやりたい、という発想から生まれたお店です。

なぜエビだったのか。名古屋はエビが有名で、味噌も有名。この2つを軸にすれば地元の人にも、増えているインバウンドのお客さんにも伝わるという読みがあったそうです。言われてみれば、えびふりゃあも赤味噌も、名古屋を説明するときに真っ先に出てくるキーワード。

つくり方も具体的に教えてもらいました。甘エビからつくる海老醤(えびジャン)に、香味油、かえし。この3つでエビの旨味・風味・香りを引き出し、豚骨スープの上に重ねていくという構成です。エビは風味が出やすい素材なので、豚骨のコクを消さずに香りだけをしっかり立たせられるのだとか。

基本のメニューは海老しお豚骨と、海老みそ豚骨の2本立て。名古屋らしさを求めるならみそ、エビの香りをストレートに味わいたいならしお、という選び方になりそうです。
海老豚骨ラーメン一番軒 メイチカ店 基本情報
- 住所:〒450-0002 名古屋市中村区名駅3-14-15 メイチカ内
- アクセス:地下鉄名古屋駅(東山線・桜通線)直結
- 営業時間:10:00~23:00(L.O. 22:30)
- ジャンル:ラーメン
風来坊

名古屋名物・手羽先唐揚げの「風来坊」も出店。こちらは店内で食べるスタイルではなく、テイクアウト中心の惣菜業態です。

注目してほしいのが「元祖てばむす」980円。手羽先をおむすびに仕立てたメニューで、駅という立地だからこそ生まれた一品だそうです。持ち帰りや新幹線の車内でも食べられるように、と考えられたもので、なんと手羽先の骨をひとつひとつ手作業で外してから握っているとのこと。手羽先を食べるときのあの骨との格闘がないので、移動中でも手が汚れにくいという実用性もあります。

「てばむす醤油カツセット」980円もあり、こちらは風来坊の味をオーソドックスな手羽先以外でも楽しめる組み合わせ。同じ価格で食べ比べができるので、初めてなら悩ましいところです。お店でビールと一緒に、という王道の楽しみ方ももちろん最高ですが、名古屋みやげとして手羽先を買って帰るという選択肢が駅の地下で完結するのはありがたいですね。
風来坊 メイチカ店 基本情報
- 住所:〒450-0002 名古屋市中村区名駅3-14-15 メイチカ内
- アクセス:地下鉄名古屋駅(東山線・桜通線)直結
- 営業時間:10:00~20:00
- ジャンル:惣菜
- オープン記念:9月4日〜6日、「食べ比べセット」を特別価格で販売
まるや本店

今回のリニューアルで、名古屋の人が一番ざわついたのがこのお店ではないでしょうか。ひつまぶしの名店「まるや本店」が、名古屋駅メイチカ店として再出店します。
まるや本店の名駅店は、2026年2月28日の名鉄百貨店本店の閉店にともなって19年の歴史に幕を下ろしたばかり。閉店の知らせに寄せられたメッセージは1,000件を超えたといいます。「これからどこで食べればいいの」という名鉄百貨店のお客さんの声が、そのまま今回の再出店につながりました。百貨店の閉店が決まったタイミングでメイチカ側から声がかかったそうで、まさに絶妙なめぐり合わせ。コピーは「また、メイチカで逢いましょう。」

味の面で気になるのが焼き方。駅ナカ・駅チカの店舗は消防上の都合で炭火が使えず電気焼きになるのですが、メイチカ店では専用の機械を導入することで、炭火に近いクオリティまで持っていっているとのこと。電気だから、とあきらめなくていいのはうれしいところです。


店内は和モダンを基調とした落ち着いた空間で、テーブル席に加えてカウンター席も用意されています。ひとりでふらっと入ってひつまぶしを頼める名駅のお店は、実はかなり貴重。営業時間も10:00〜22:00(ラストオーダー21:30)と長めなので、夜の新幹線に乗る前にもちょうどよさそうです。
グランドオープンにあわせた記念企画も充実しているので、あわせてチェックしてみて。
まるや本店 名古屋駅メイチカ店 基本情報
- オープン日:2026年9月4日(金)
- 住所:〒450-0002 名古屋市中村区名駅3-14-15 メイチカ内
- アクセス:地下鉄名古屋駅(東山線・桜通線)直結
- 営業時間:10:00〜22:00(L.O.21:30)
- ジャンル:ひつまぶし
焼売餃子の寿屋

昭和29年(1954年)創業の「寿屋(ことぶきや)」もメイチカで復活します。運営するのは、名古屋駅の駅弁製造を100年以上続けてきた松浦商店グループの株式会社松寿。名駅みやげとして長く親しまれてきた焼売と餃子が、リニューアルした地下街に戻ってくるかたちです。

看板商品は「名古屋餃子」。創業当時から変わらず、ひとつずつ手で包んで作られています。機械では対応できないほどたっぷりの餡を薄い皮でぎゅっと包み込んだ、おつまみというより食卓のおかずとして食べ応えのある一品。家に帰ってから焼く楽しみまで含めて名古屋みやげ、というのがこのお店のいいところです。焼売とセットで買って帰りたくなりますね。

これまでは無人販売店や自動販売機、スーパーでの提携販売が中心でしたが、名古屋駅という一等地に売り場が戻るのは大きなニュース。手土産にも自宅用にも選びやすいほか、お弁当も数多くラインナップしているので、ランチタイムにササッと買っていくのもおすすめ。
焼売餃子の寿屋 メイチカ店 基本情報
- 住所:〒450-0002 名古屋市中村区名駅3-14-15 メイチカ内
- 営業時間:10:00~20:00
- アクセス:地下鉄名古屋駅(東山線・桜通線)直結
- ジャンル:惣菜(焼売・餃子)
あんバターは名古屋のもの

名古屋の喫茶文化を代表する小倉トースト。その発想を出発点に生まれたのが、あんバターに特化したこの専門店です。あんことバターの組み合わせは全国的にブームが続いていますが、それを「名古屋のもの」と言い切る店名がなんとも潔い。3店舗目となるメイチカ店では、ショーケースに10種類以上のあんバターパンが並びます。

イチオシは、メイチカ店限定の高級ライン「トリュフ塩あんバター」。名古屋駅は仕事帰りや出張のお客さんが多い立地なので、ちょっといいものを、という需要に応える一品として開発されたそうです。トリュフの塩味と香りがあんこの甘さを引き立て、北海道産の発酵バターが濃厚な深みを重ねる。あんバターというジャンルにトリュフを持ち込む発想がまず新鮮ですよね。

おいしく食べるコツも教えてもらいました。冷えた状態のまま食べるのではなく、少し常温に置いてバターがやわらかくなってから食べるのがおすすめとのこと。パンとバターとあんこが一体になる瞬間を狙う、というわけです。
持ち帰りについては、保冷剤をつければ1日ほど日持ちするそう。名古屋から少し離れた場所へのおみやげにも使えるので、新幹線に乗る前の駆け込みでも活躍してくれそうです。
あんバターは名古屋のもの メイチカ店 基本情報
- 住所:〒450-0002 名古屋市中村区名駅3-14-15 メイチカ内
- 営業時間:9:00~20:00
- アクセス:地下鉄名古屋駅(東山線・桜通線)直結
- ジャンル:菓子・あんバター専門店
メイチカ全17店舗一覧まとめ
取材した8店舗のほかにも、日用品をサッと買い足せるドラッグストアから宝くじ売り場まで、通り道として使える顔ぶれがそろっています。飲食が9店舗、物販・サービスが8店舗という構成。全17店舗を一覧にまとめました。
飲食・グルメ(9店舗)
| 店名 | ジャンル | チェックポイント |
|---|---|---|
| まるや本店 | ひつまぶし | 名駅店が復活。和モダンの店内でカウンター席あり。10:00〜22:00と長め |
| 舎鈴 | つけめん | 東海エリア初出店。メイチカ限定の台湾つけ麺が推し |
| 海老豚骨ラーメン一番軒 | ラーメン | 甘エビの旨みを豚骨に重ねた一番軒グループの新業態 |
| 風来坊 | 惣菜 | 名古屋名物・手羽先唐揚げをテイクアウトで。骨を抜いた「元祖てばむす」980円も |
| 焼売餃子の寿屋 | 惣菜 | 昭和29年創業。手包みの焼売・餃子が名駅に復活 |
| あんバターは名古屋のもの | 菓子 | 小倉トーストから着想したあんバター専門店。メイチカ限定のトリュフ塩あんバター648円 |
| ドンクエディテ・ミニワン | ベーカリー | パンとミニクロワッサンの2ブランドが並ぶ |
| BEUTEA | ドリンク | マレーシア発の中国茶ティースタンド。日本2号店で香料不使用 |
| ルピシア | 茶 | 世界のお茶がそろう紅茶・日本茶専門店 |
物販・サービス(8店舗)
| 店名 | ジャンル | チェックポイント |
|---|---|---|
| 名鉄商店MEICHIKA | みやげ | 愛知・岐阜のセレクトショップ。商品の約半分がメイチカ店限定 |
| amano | ドラッグストア | 日用品や医薬品をサッと買い足せる |
| amano | コスメ | ドラッグストアと並ぶコスメ特化の売り場 |
| LUNA EARTH | アクセサリー | 日常づかいしやすいアクセサリー |
| 東京ますいわ屋 | きもの | 呉服・和装小物 |
| #C-pla | カプセルトイ | 待ち合わせのすきま時間に |
| CHARGE | マッサージ | 移動の合間にリセットできる |
| 名駅前チャンスセンター | 宝くじ | 現在営業中の売り場と合わせて2店舗体制に |
※店舗情報は2026年9月3日時点のものです。営業時間は店舗により異なります。最新情報は公式サイト・公式Instagramでご確認ください。
オープン記念キャンペーンまとめ
9月4日からの3日間を中心に、施設全体と各店舗でオープン記念の企画が動きます。先着限定のものが多いので、狙っているなら早めの行動が吉です。
| 実施 | 期間 | 内容 |
|---|---|---|
| MEICHIKA施設全体 | 9月4日 | 館内で税込1,000円以上購入し、公式Instagramのフォロー画面を提示した先着3,000名にMEICHIKAロゴ入りトートバッグ |
| まるや本店 | 9月4日〜6日 | 店内で食事した各日先着100名に、オリジナル焼き印入りの両口屋是清「千なり」をプレゼント |
| 舎鈴 | 9月4日〜6日 | 麺類を注文した各日先着50名に味玉1個をサービス |
| 風来坊 | 9月4日〜6日 | 「食べ比べセット」を特別価格で販売 |
| 名鉄商店MEICHIKA | 9月4日〜6日 | 税込3,000円以上購入の先着50名/日にオリジナルトートバッグ |
※内容・期間・数量は変更になる場合があります。最新情報は公式サイト・公式Instagram(@meichika_official)でご確認ください。
MEICHIKA(メイチカ) 基本情報
- オープン日:2026年9月4日(金)
- 住所:〒450-0002 名古屋市中村区名駅3-14-15先
- アクセス:地下鉄名古屋駅(東山線・桜通線)直結/JR名古屋駅桜通口から徒歩3分
- 営業時間:10:00〜20:00(予定・店舗により異なります)
- 店舗数:17店舗
※フロアマップやオープン記念キャンペーンの詳細は、公式サイトと公式Instagram(@meichika_official)で順次公開されています。最新情報はそちらでご確認ください。
よくある質問
Q. メイチカのリニューアルオープンはいつですか?
A. 2026年9月4日(金)です。2023年3月末から休業していたため、約3年半ぶりの営業再開となります。営業時間は10:00〜20:00の予定ですが、店舗によって異なり、まるや本店のように22:00まで営業する店舗もあります。
Q. メイチカにはどんなお店が入りますか?
A. 全17店舗で、飲食が9店舗、物販・サービスが8店舗という構成です。ひつまぶしの「まるや本店」、手羽先の「風来坊」といった名古屋めしの有名店に加え、つけめんの「舎鈴」、ドラッグストアの「amano」、宝くじの「名駅前チャンスセンター」などがそろいます。
Q. 東海エリア初出店のお店はありますか?
A. つけめん専門店の「舎鈴」が東海エリア初出店です。メイチカ店限定メニューとして、台湾ラーメンをイメージした台湾つけ麺を用意しています。
Q. メイチカ限定の商品はありますか?
A. 「名鉄商店MEICHIKA」は取り扱い商品のおよそ半分がメイチカ店限定。自社開発第1号となるガトーショコラとフロランタンの詰め合わせ「SOU」(4個入1,850円・税込)も数量限定で販売されます。「あんバターは名古屋のもの」では限定の「トリュフ塩あんバター」648円、「舎鈴」ではメイチカ店限定の台湾つけ麺が登場します。
Q. メイチカはなぜ3年半も休業していたのですか?
A. リニア中央新幹線の開業に向けて進行中の「名古屋駅前広場」再整備にあわせ、地下街の換気空調設備を入れ替える工事を行っていたためです。2023年3月31日に一時休業に入っていました。
Q. メイチカへの行き方を教えてください。
A. 地下鉄名古屋駅(東山線・桜通線)に直結しています。JR名古屋駅からは桜通口を出て徒歩3分ほど。地下を通って行けるので、雨の日でも濡れずにたどり着けます。
68年の歴史を持つ地下街が、名前もロゴも新しくして帰ってきます。今後5年ほどのサイクルでテナントの入れ替えも予定されているそうなので、今の17店舗はあくまで第1章。名古屋駅を使う人にとっては、通勤や乗り換えのルートがそのまま楽しみに変わる場所になりそうです。オープン当日は混雑も予想されるので、落ち着いて回りたい方は少し日をずらすのもおすすめですよ。





