
寒い冬が終わると同時に、暖かな日差しの中で咲き誇る梅の花。愛知に春の訪れを告げる梅の季節が今年もやってきます。
本記事では、2026年に開催される愛知の梅まつり・梅の名所を特集。色とりどりの花が競うように咲き誇る梅まつりに足を運んで、春の息吹を感じてみてはいかがでしょうか?
目次
- 2026年の梅の開花時期はいつ?
- 【名古屋市】名古屋市農業センターdelaふぁーむ しだれ梅まつり
- 【名古屋市】大高緑地 花梅まつり
- 【名古屋市】名城公園 梅まつり
- 【名古屋市】名古屋城
- 【名古屋市】荒子公園 梅まつり
- 【名古屋市】東谷山フルーツパーク ウメ園
- 【犬山市】大縣神社梅園 梅まつり
- 【一宮市】萬葉公園 梅苑
- 【稲沢市】いなざわ梅まつり
- 【犬山市】針綱神社
- 【江南市】フラワーパーク江南 香りの庭
- 【知多市】知多市制施行55周年記念 第35回佐布里池梅まつり
- 【岡崎市】岩津天満宮 梅まつり
- 【豊田市】平芝公園梅まつり
- 【豊川市】赤塚山公園 梅まつり
- 【豊橋市】向山緑地内梅林園 春まつり(うめ)
- 愛知県の梅・梅名所に関するよくある質問
2026年の梅の開花時期はいつ?

開花とともに春を告げる花として知られ、古くから日本人に愛されてきた「梅」。梅の開花時期は地域によって異なりますが、一般的に南の地域ほど開花が早く、北に行くほど開花が遅くなります。
例年の開花時期から予測すると、2026年の愛知県での梅開花時期は2月中旬から3月中旬となりそうです。
梅の見頃時期は?
梅の花を最も美しく見られるタイミングは、一般的に咲き始めの5分咲き~7分咲きあたりといわれています。
梅の花は咲き始めの方が花びらのひとつひとつが色濃く美しいためです。時間帯は、花がみずみずしく新鮮に輝く朝がおすすめ。梅見に出かける際には、ぜひ見頃を逃さないようにしてくださいね。
【名古屋市】名古屋市農業センターdelaふぁーむ しだれ梅まつり

「名古屋市名古屋市農業センターdelaふぁーむ」は、国内有数の規模を誇るしだれ梅12品種約700本が園内に咲き誇る全国有数のしだれ梅の名所として知られています。2023年10月にリニューアルオープンしました。


見頃の時期には「しだれ梅まつり」が開催されます。色とりどりの梅の花を鑑賞しながら、朝市や青空市、ステージイベントなども楽しめてオススメです!
期間中には、各種ステージイベントやフードコーナーのほか、3月7日(土)・8日(日)には名古屋コーチンぐるめフェスも開催予定です。
名古屋市農業センターdelaふぁーむ しだれ梅まつり 詳細情報
- 梅の見頃:2月下旬から3月中旬
- 開催期間:2026年2月14日(土)~3月15日(日)
- 開催時間:9:00~16:30
- 定休日:毎週月曜日(祝日の場合は翌平日)、しだれ梅まつり期間中は無休
- 住所:名古屋市天白区天白町平針黒石2872-3(名古屋市農業センターdelaふぁーむ)
- アクセス:名古屋第二環状自動車道「植田IC」より車で約10分
- 駐車場:計224台(しだれ梅まつり期間中は有料、1,000円)
- 料金:入園無料
【名古屋市】大高緑地 花梅まつり

園内に15種類・約400本もの梅の木が植えられている名古屋市緑区の「大高緑地」では、2月中旬から3月上旬の見頃に合わせて花梅まつりが開催。紅白や薄紫色が混ざりあった色とりどりの梅の眺めはまさに絶景です。

2026年も土日祝にはキッチンカー(約10台出店予定)や大道芸、花苗の販売、さまざまな体験イベントが開催されてお祭りムードに。天空展望台も登場し、梅林を上から眺められる特別な体験ができます。アクセスも良いのでぜひ行ってみてください。
大高緑地 花梅まつり 詳細情報
- 梅の見頃:2月中旬~3月上旬
- 開催期間:2026年2月14日(土)~3月8日(日)の土・日・祝日
- 開催時間:10:00~15:00
- 住所:名古屋市緑区大高町字高山1-1
- アクセス:名鉄「左京山」駅より徒歩約5分
- 駐車場:あり(1617台、第2駐車場が梅林に近い)
- 料金:観覧自由(一部有料)
【名古屋市】名城公園 梅まつり
名城公園フラワープラザで開催される「梅まつり」は、屋外ではまだ蕾が硬い時期に、一足早く室内で満開の梅を楽しめるイベントです。館内に紅梅や白梅が勢揃いし、圧巻の梅林が広がります。
2026年も1月29日から2月1日まで開催。寒さを気にせず、暖かい室内でゆっくりと梅の花を鑑賞できるのが魅力です。名古屋城のすぐそばにあるので、観光と合わせて訪れるのもおすすめです。
名城公園 梅まつり 詳細情報
- 梅の見頃:1月下旬~2月初旬(室内展示)
- 開催期間:2026年1月29日(木)~2月1日(日)
- 開催時間:9:00~16:30
- 住所:名古屋市北区名城1-2-25(名城公園フラワープラザ)
- アクセス:地下鉄名城線「名城公園」駅4番出口からすぐ
- 駐車場:あり
- 休館日:月曜日(祝日または振替休日の場合はその翌平日)、第3水曜日
- 料金:入場無料
【名古屋市】名古屋城

名古屋城内には約10品種、約60本の梅の木が「西之丸エリア」と「二之丸エリア」に植えられており、2月中旬から3月中旬にかけて見頃を迎えます。それぞれのエリアで異なる梅の花が見られ、違った雰囲気で観賞できます。名古屋城との美しいコンビネーションをお楽しみください。
2025年11月より、名古屋城の本丸を除く有料エリアの一部が無料化される実証実験が行われています。二之丸庭園なども開放されており、より気軽に梅を楽しめるようになっています。
名古屋城 詳細情報
- 梅の見頃:2月中旬~3月中旬
- 住所:名古屋市中区本丸1-1
- アクセス:地下鉄名城線「名古屋城」駅7番出口より徒歩5分
- 駐車場:あり(有料) 料金:大人500円、中学生以下無料(一部エリアは無料開放中)
- 営業時間:9:00~16:30(本丸御殿・西の丸御蔵城宝館への入場は16:00まで)
- 定休日:12月29日~1月1日(催事により変動あり)
- 料金:大人500円、中学生以下無料
【名古屋市】荒子公園 梅まつり

名古屋市中川区にある荒子公園では、しだれ梅や寒紅梅など約300本の梅が咲き誇ります。毎年恒例の「梅まつり」では、マルシェコーナーやキッチンカーの出店があり、地域の賑わいを感じられるイベントとなっています。
2026年も「荒子梅苑 梅まつり」として2月28日・3月1日の2日間開催予定。荒子公園南のゲートボール場を会場に、にぎやかマルシェやキッズアイランドなど家族で楽しめるイベントが企画されています。あおなみ線・荒子駅や地下鉄東山線・高畑駅から徒歩圏内でアクセスも良好です。
荒子公園 梅まつり 詳細情報
- 梅の見頃:2月下旬~3月上旬
- 開催期間:2026年2月28日(土)・3月1日(日)
- 開催時間:9:50~15:00
- 住所:名古屋市中川区荒子2
- アクセス:あおなみ線「荒子」駅から徒歩約5分、地下鉄東山線「高畑」駅から徒歩約10分
- 駐車場:なし(公共交通機関をご利用ください)
- 料金:入場無料
【名古屋市】東谷山フルーツパーク ウメ園

名古屋市外からもほど近い、市内で最も高い山「東谷山(198m)」のふもとにある多目的農業公園、東谷山フルーツパーク。
ここには約40品種150本の梅の花を楽しめるウメ園があり、さまざまな梅を見ながら園内散策が楽しめます。2026年1月中旬には早咲きの梅が咲き始めており、これから見頃を迎えます。
マルシェ(売店)とテラス(レストハウス)があり、とれたての果物を使ったジュースやランチ、果物の直売なども見どころです。
調査員F
2026年1月30日までは設備工事のためくだもの館が休館中で、売店は園内テントでの仮店舗営業となっています。
東谷山フルーツパーク ウメ園 詳細情報
- 梅の見頃:2月初旬~3月中旬
- 住所:名古屋市守山区大字上志段味字東谷2110
- アクセス:JR中央線・愛知環状鉄道「高蔵寺」駅下車、南口より南へ徒歩25分
- 駐車場:あり(840台)
- 営業時間:9:00~16:30(フルーツパークテラス・マルシェについては要確認)
- 定休日:毎週月曜日(祝日の場合は翌平日)
- 料金:無料(世界の熱帯果樹温室は大人300円、中学生以下無料)
【犬山市】大縣神社梅園 梅まつり

犬山市にある「大縣神社」境内では、3月中旬ごろまで紅白340本のしだれ梅が咲く「梅まつり」が開催されます。境内に咲くしだれ梅には、全国の著名な梅園・神社から奉納したものもあるのだとか。
期間中はお茶会や豊年祭、鑑賞無料の梅華能など催しが行われます。3月15日には豊年祭、3月21日には梅華能、3月22日には姫宮敬神講社大祭が予定されています。写真コンテストや俳句の募集も行っており、風流な早春のおでかけが楽しめそうです。
大縣神社梅園 梅まつり 詳細情報
- 梅の見頃:2月初旬~3月中旬
- 開催期間:2026年2月15日(日)~3月22日(日)
- 住所:犬山市字宮山3
- アクセス:名鉄小牧線「楽田」駅より徒歩約20分
- 駐車場:あり
【一宮市】萬葉公園 梅苑

一宮市萩原町にある萬葉公園。河津桜や、5月ごろになると分園のハナショウブが美しいことで知られる公園ですが、河津桜とともに梅も見られます。

園内にある梅苑では、紅白色とりどりのしだれ梅が15本程度立ち並び、花を咲かせます。見ごろは3月上旬ごろです。

調査員F
万葉集が名前の由来になっている公園で、梅苑には万葉集に残された梅の歌が掲示されています。古い昔に思いをはせてみてはいかがでしょうか。
萬葉公園 詳細情報
- 梅の見頃:2月下旬~3月上旬ごろ
- 住所:一宮市萩原町戸苅・築込・高松
- アクセス:【車】東名阪自動車道「蟹江IC」より車で約20分
- 駐車場:あり(65台)
【稲沢市】いなざわ梅まつり

稲沢市にある愛知県植木センターにある梅品種園は、104種200本もの梅の花が咲き乱れるスポット。全国的に見ても珍しいこの見本園は、花が咲く季節になると、たくさんの人でにぎわいます。

2026年は「第20回いなざわ梅まつり」として記念すべき節目の年を迎えます。3月7日・8日の2日間、ぎんなんを使ったグルメや特産品の販売のほか、太鼓演舞やステージイベントも開催されます。特別なイベントで愛知県の春を感じる機会。ぜひおでかけしてみてください。
いなざわ梅まつり 詳細情報
- 梅の見頃:3月上旬ごろ
- 開催期間:2026年3月7日(土)・8日(日)
- 開催時間:9:30~16:00
- 住所:稲沢市堀之内町花ノ木129(愛知県植木センター)
- アクセス:東名阪自動車道「蟹江IC」より車で約20分
- 駐車場:あり(150台)
【犬山市】針綱神社

犬山市・犬山城下にあり、この地に1000年以上鎮座する「針綱神社」。境内には、桜をはじめあじさいなど様々な木が植えられています。


なかでも3月に入ると見事なしだれ梅が綺麗に開花し、紅白の梅が境内に彩りを加えるさまを見に来る参拝客も少なくありません。犬山城や城下町散策と合わせて訪れるのがおすすめです。
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針綱神社 詳細情報
- 梅の見頃:3月上旬ごろ
- 住所:犬山市大字犬山字北古券65-1
- アクセス:名鉄犬山線「犬山遊園駅」より徒歩約15分
- 駐車場:あり(約60台)
【江南市】フラワーパーク江南 香りの庭

雄大な木曽川湖畔に広がる「国営木曽三川公園 フラワーパーク江南」。四季折々の植物の鑑賞や、芝生広場でゆったり過ごすなど思い思いの楽しみ方ができる公園です。
公園を進んだところにある「香りの庭」では、早春にウメ「オオサカズキ」を鑑賞することができます。2026年1月中旬には蝋梅も咲き始めており、これから梅の季節を迎えます。

敷地に数本植えられたオオサカズキの梅は、濃いピンク色でひときわ目を引きます。メジロが飛来することもあるので、ぜひ写真を撮ってみてください。
国営木曽三川公園 フラワーパーク江南 詳細情報
- 梅の見頃:2月中旬~3月上旬
- 住所:江南市小杁町一色
- アクセス:【車】名神高速道路「小牧IC」から約30分
- 駐車場:あり(約460台) ※8:30に開門
- 営業時間:
【12月1日~2月末日】9:30~16:30
【3月1日~3月31日】9:30~17:00 - 定休日:毎月第2月曜日(休日の場合は直後の平日)
- 料金:入園無料
【知多市】知多市制施行55周年記念 第35回佐布里池梅まつり

知多市の佐布里(そうり)池周辺には、25種類約6000本もの梅の木が植えられており、愛知県内一、東海エリアでも有数の本数を誇ります。例年大勢が訪れる「佐布里池梅まつり」が行われることから春に梅を楽しむ定番のスポットとなっています。
2026年は知多市制施行55周年を記念して「第35回佐布里池梅まつり」が盛大に開催されます。梅まつりでは屋台でグルメの出店も。ほかにも知多の酒を飲み比べる「ほろ酔ひノススメ」、大正ロマンを感じる衣装をレンタルして撮影できるイベント、岡田の古いまちなみを歩きながら写真を撮る「岡田まちあるきバス」などイベントも盛りだくさん。3月14日・15日には「フラワーウオーク2026 佐布里梅大会」も開催予定です。
竹灯籠による梅林のライトアップも期間中毎日行われ、日没から20:00まで幻想的な空間が現れます。夜のキッチンカー出店もあります。ひと味違った観梅を楽しんでみてください。
調査員F
駐車場もありますが、梅まつり期間はとても混雑するので公共交通機関を使うのがおすすめです。
知多市制施行55周年記念 第35回佐布里池梅まつり 詳細情報
- 梅の見頃:2月中旬~3月中旬
- 開催期間:2026年2月14日(土)~3月15日(日) ※ライトアップは3月6日(金)~8日(日)
- 開催時間:
【平日】10:00~15:00
【土日祝】10:00~16:00
【ライトアップ】日没~20:00 - 住所:知多市佐布里台3-101(佐布里緑と花のふれあい公園)
- アクセス:名鉄常滑線「朝倉」駅下車。知多バスに乗り換え「梅の館口」下車、徒歩5分
- 駐車場:あり(計350台)
- 料金:無料
【岡崎市】岩津天満宮 梅まつり

学問の神様である菅原道真を祀り、進学祈願の参詣者が毎年訪れる「岩津天満宮」。2月から3月下旬には梅園が解放され、紅白の梅やしだれ梅が約400本が咲き乱れる梅の名所になります。
境内では東山梅苑、社殿前、神橋梅苑、余香殿なおらい中庭の4か所で梅を楽しめます。とくに東山梅苑では天皇陛下即位奉祝の灯籠が並び、情緒にあふれる場所となります。
岩津天満宮 梅まつり 詳細情報
- 梅の見頃:2月中旬~3月上旬ごろ
- 開催期間:2月上旬~3月中旬 ※梅の開花状況により前後する場合あり
- 開催時間:【開苑】9:30~16:30
- 住所:岡崎市岩津町字東山53(岩津天満宮)
- アクセス:新東名高速道路「豊田東IC」より車で23分
- 駐車場:あり
- 料金:無料
【豊田市】平芝公園梅まつり

広大な敷地を持ち、紅梅や白梅など37種約530本もの梅が植えられた豊田市の「平芝公園」。見頃を迎えると、寒紅梅や枝垂白梅がほのかな香りとともに咲き誇ります。
2026年は「第23回平芝公園梅まつり」として開催予定。3月上旬には「あい あいまるしぇ~梅まつり~」として、マルシェ出店やイベントが企画されています。種類によって開花時期が異なるため、2月中旬から3月中旬ごろまで時期によって異なる梅が楽しめますよ。アクセスも良く、電車でも車でも行くことができます。
平芝公園梅まつり 詳細情報
- 梅の見頃:2月中旬~3月中旬
- 開催期間:2026年2月21日(土)~3月29日(日)
- 住所:豊田市平芝町5(平芝公園)
- アクセス:名鉄「梅坪」駅より徒歩約10分
- 駐車場:
【安長寺】2月21日(土)~3月29日(日)
【旧税務署跡地、梅坪神社】2月28日(土)・3月1日(日)のみ
※開放時間は9:00~17:00 - 料金:無料
【豊川市】赤塚山公園 梅まつり

ヤマモモが自生していることで知られる約25ヘクタールの「赤塚山」の中にある「赤塚山公園」。噴水や遊具、東三河の水系を再現した「ぎょぎょランド(淡水魚水族館)などがあり、1日中楽しめます。

25品種273本の梅が植えられており、早咲きの冬至・寒紅梅や遅咲きのしだれ梅・豊後などの梅が2月中旬以降に見ごろを迎えます。2月下旬から咲き始める春日野・思いのままは1本の木に紅白の花が咲く珍しい品種ですよ。
調査員F
2026年も期間中の土日祝日には、公園内「ぎょぎょランド入口軒先」「水の広場」「アニアニまある入口付近」の3か所で「とよかわ楽市(物産展)」が開催予定。キッチンカーなども楽しめます!
赤塚山公園 梅まつり 詳細情報
- 梅の見頃:2月中旬~下旬
- 開催期間:2026年2月15日(日)~3月15日(日)
- 住所:豊川市市田町東堤上1-30(赤塚山公園)
- アクセス:【車】東名高速道路「豊川IC」または「音羽蒲郡IC」より約15分
- 駐車場:あり(468台)
- 料金:無料
【豊橋市】向山緑地内梅林園 春まつり(うめ)

豊橋駅から約2㎞の市街地にある向山緑地内梅林園。東三河で一番の広さを誇り、1.3ヘクタールもの敷地に早咲きから遅咲きまで、29種類の梅が400本も植えられています。
2026年も1月30日から「春まつり(うめ)」がスタート。期間中は茶店も出店し、お団子などの甘味が販売されるほか、2月15日には梅苗木の無料配布や豊橋茶の試飲イベントなども開催予定です。休憩スポットもあるので、食べ歩きもいっしょに楽しんでみてくださいね。
向山緑地内梅林園 春まつり(うめ) 詳細情報
- 梅の見頃:2月上旬~3月上旬(種類により異なる)
- 開催期間:2026年1月30日(金)~3月1日(日)
- 住所:豊橋市向山町字南中畑50(向山緑地内梅林園)
- アクセス:JR「名古屋」駅または名鉄「名鉄名古屋」駅より「豊橋」駅下車。3・4番のりばから豊鉄バスに乗り「台町」下車。徒歩約5分
- 駐車場:なし
- 料金:散策自由
愛知県の梅・梅名所に関するよくある質問
最後に、愛知県で開催される梅の名所やイベントに関するよくある質問を記載します。
Q. 2026年の愛知県での梅の見頃はいつですか?
A. 2026年の愛知県での梅の見頃は、例年の傾向から2月中旬から3月中旬ごろと予想されています。品種によって開花時期が異なるため、早咲きの品種は1月下旬から、遅咲きの品種は3月下旬まで楽しめる場所もあります。
Q. 愛知県で最も梅の本数が多いスポットはどこですか?
A. 愛知県で最も梅の本数が多いのは、知多市の佐布里池周辺です。25種類約6,000本もの梅が植えられており、愛知県内一、東海エリアでも有数の規模を誇ります。2026年は知多市制施行55周年を記念した「第35回佐布里池梅まつり」が開催されます。
Q. しだれ梅が見られるおすすめスポットはどこですか?
A. しだれ梅の名所としては、名古屋市農業センターdelaふぁーむが全国有数の規模を誇ります。12品種約700本のしだれ梅が咲き誇り、「しだれ梅まつり」期間中はさまざまなイベントも開催されます。また、犬山市の大縣神社梅園でも340本のしだれ梅を楽しめます。
Q. 梅まつりの期間中に駐車場は混雑しますか?
A. 人気のスポットでは駐車場がかなり混雑します。特に佐布里池梅まつりや名古屋市農業センターでは、周辺道路も渋滞することがあるため、公共交通機関の利用がおすすめです。臨時駐車場や無料シャトルバスが運行されるスポットもありますので、事前に公式サイトで確認してからお出かけください。
Q. 梅と一緒に楽しめる他の花はありますか?
A. 梅の時期と前後して、河津桜や菜の花も楽しめるスポットがあります。一宮市の萬葉公園では河津桜と梅を一緒に見られますし、新城市の川売地区では梅のほか菜の花、河津桜、しだれ花桃が順番に咲きます。また、フラワーパーク江南では梅とともにメジロの姿を見られることもあります。
Q. 梅を見るのにおすすめの時間帯はありますか?
A. 梅の花がみずみずしく新鮮に輝く朝の時間帯がおすすめです。また、開花状況は5分咲きから7分咲きのころが最も美しいといわれています。花びらの色が濃く、香りも楽しめます。
Q. 入場料が無料のスポットはどこですか?
A. 本記事で紹介しているスポットのほとんどが入場無料です。名古屋市農業センター、大高緑地、佐布里池、赤塚山公園、平芝公園、向山緑地内梅林園、川売地区などは無料で梅を楽しめます。ただし、駐車場が有料の場合がありますのでご注意ください。
Q. ライトアップが楽しめるスポットはありますか?
A. 知多市の佐布里池梅まつりでは、期間中毎日、竹灯籠による梅林のライトアップが行われます。日没から20:00まで幻想的な空間が広がり、夜のキッチンカー出店もあります。昼間とは違った雰囲気で梅を楽しめます。





