
愛知県には、春(3月〜6月)に見頃を迎える花畑スポットが数多くあります。本記事では、名古屋市内から奥三河エリアまで、2026年の春におすすめの花畑13か所を厳選して紹介。
菜の花、ネモフィラ、チューリップ、芝桜など、花の種類ごとの見頃時期に加え、入園料・駐車場・営業時間・アクセスなどの基本情報を2026年3月時点の最新データに基づいて掲載しています。13スポットのうち9か所は入園無料で、家族連れや日帰りのおでかけにぴったり。主な見頃は、菜の花が1月〜4月、ネモフィラが4月〜5月、チューリップが3月下旬〜4月上旬、芝桜が5月中旬〜6月上旬です。
【2026最新】愛知のネモフィラ名所11選!見頃情報も必見
毎年4~5月ごろになると花を咲かせる春の風物詩、ネモフィラ。茨城県の国営ひたち海浜公園で「美しい青色の絨毯」として有名になりました。 そんなネモフィラですが、…
目次
【名古屋市】久屋大通庭園フラリエ

中部電力MIRAI TOWERがあり、名古屋の中心的観光スポットとなっている久屋大通公園。そのなかにある久屋大通庭園フラリエは年中通じて多くの花が咲きほこり、四季折々の散策が楽しい庭園となっています。
春にはシャクナゲやハナミズキ、バラなどバラエティ豊かな花が咲き誇ります。

基本コンセプトを「サードプレイス〜シェアするガーデン〜」としており、2024年4月のリニューアルオープン以降、都会のまんなかにある憩いの場として多くの人が訪れる人気スポットとなっています。
久屋大通庭園フラリエ 基本情報
- 花の見頃:3月~5月
- 住所:名古屋市中区大須4-4-1
- アクセス:地下鉄地下鉄名城線「矢場町」駅下車徒歩3分
- 駐車場:有料駐車場あり
- 営業時間:9:00~17:30
- 定休日:年末年始
- 料金:無料
【名古屋市】戸田川緑地 花の丘

名古屋市港区にある大規模な農業文化園・戸田川緑地。園内には子どもがめいっぱい遊べる無料の遊園地「とだがわこどもランド」やバーベキュー広場などがあり、家族連れの方で土日はにぎわいます。

第1駐車場付近にある「花の丘」では、パンジーやコキア、ネモフィラなどが季節ごとに開花し、1年中鑑賞が楽しめるお花畑。一面に広がる花の絶景は、フォトスポットにもなっています。


戸田川緑地の基本情報
- 花の見頃:【ネモフィラ】4月中旬~5月上旬
- 住所:名古屋市港区春田野2-3204
- アクセス:地下鉄名港線「東海通」駅または地下鉄東山線「高畑」駅、あおなみ線「港北」駅から市バス「河合小橋」行き、「南陽支所」バス停下車。北へ徒歩5分
- 駐車場:無料駐車場あり ※イベント時有料500円
- 営業時間:常時開放(サービスセンターは10:00~16:30)
- 定休日:無休(サービスセンターは月曜休)
- 料金:無料
【名古屋市】名城公園フラワープラザ
名古屋城を中心とした複数のエリアからなる名城公園は、名古屋のまちなかに広々と広がる都会のオアシス。名城公園フラワープラザでは、展示会を開催するサニールームやモデルガーデンがあります。
美しく整備され、四季折々の花が咲くモデルガーデンでは4月ごろにはチューリップやビオラが満開になります。新たにIGアリーナがオープンして注目を集めるスポットで、カフェもあるのでゆったり過ごせますよ。
名城公園フラワープラザ 基本情報
- 花の見頃:3月~4月ごろ
- 住所:名古屋市北区名城1-2-25
- アクセス:地下鉄「名城公園」駅下車徒歩約3分
- 駐車場:有料駐車場あり
- 営業時間:9:00~16:30
- 定休日:月曜日、第三水曜日、年末年始
- 料金:無料
【日進市】愛知牧場

日進市にある愛知牧場・通称あいぼくは動物とのふれあい体験やバーベキューなどができるほか、お花畑では季節ごとに様々な花が見られ魅力満載です。


1月ごろから4月中旬ごろまでは、菜の花が見頃を迎えます。4月中旬~5月中旬ごろまではネモフィラやひなげし(ポピー)が美しく咲き誇ります。


手作りの加工食品も人気な愛知牧場。花畑をのんびり見た後は、新鮮な生乳を使ったジェラートや牛乳飲料を味わってみては。
愛知牧場 基本情報
- 花の見頃:【菜の花】1月中旬~4月中旬頃 【ネモフィラ】4月中旬~5月中旬ごろ
- 住所:日進市米野木町南山977
- アクセス:名鉄豊田線(地下鉄鶴舞線に相互乗り入れ)「黒笹駅」より徒歩約10分
- 駐車場:平日無料、土日祝は1台500円
- 営業時間: 9:00〜17:00
- 定休日:火曜日(火曜日が祝日の場合翌平日)
- 料金:牧場無料 ※花畑は1人100円
【一宮市】138タワーパーク

一宮市のシンボル「138ツインアーチ」を擁する、国営木曽三川公園内の138タワーパーク。季節の花が植えられた花畑があり、花の名所としても知られています。

春にはスプリングフェスタが開催され、約36,000株もの純白や淡いブルーのネモフィラが美しく咲き誇ります。期間中は巨大こいのぼりが登場したり、ネモフィラ畑のお手入れ体験も開催しており、間近で花を愛でることができファミリーにもぴったりです。
138タワーパーク 基本情報
- 花の見頃:【ネモフィラ】4月上旬~5月上旬
- 住所:一宮市光明寺浦崎21-3国営木曽三川公園
- アクセス:名神高速道路「一宮IC」から約20分
- 駐車場:無料駐車場あり
- 営業時間:9:30~17:00
- 定休日:第2月曜日
- 料金:入場無料 ツインアーチ138は大人500円、小人(6歳以上15歳未満)200円
【江南市】フラワーパーク江南

こちらも国営木曽三川公園内に位置する花畑スポット・フラワーパーク江南。四季を通じて色とりどりの草花を鑑賞できる公園となっており、春にはハナナやアリウム、チューリップが見頃になります。

テーマごとに多彩なガーデンを楽しめるのが嬉しいスポットで、メイン花壇では5月中頃になると約3万本ものシャーレポピーがいっせいに開花し、鮮やかな絶景が見られます。花畑では寒咲きの菜の花も鑑賞できます。
調査員F
2025年4月より名鉄バスが延伸し、名鉄犬山線江南駅・布袋駅から「フラワーパーク江南」行きのバスが運行されるようになり、公共交通機関でのアクセスが便利になりました。
フラワーパーク江南 基本情報
- 花の見頃:【シャーレポピー】5月中旬
- 住所:江南市小杁町一色
- アクセス:名鉄バス江南団地経由江南厚生病院行き乗車「音楽寺」下車、徒歩約10分
- 駐車場:無料駐車場あり
- 営業時間:【3月~11月】9:30~17:00 【12月~2月】9:30~16:30(7/16~8/31の土日祝は9:30~19:00)
- 定休日:第2月曜(休日の場合は翌平日)、12月31日、1月1日
【刈谷市】フローラルガーデンよさみ

刈谷市にあるフローラルガーデンよさみは、温室やカフェ、フローラルプラザ、ミニSLに遊具ひろばなども備えた大人から子どもまで楽しめる花の公園です。
4月ごろには菜の花が満開となり、風にそよぐ鯉のぼりと一緒に和やかな田園風景が楽しめます。大きな広場もあるため、お子さん連れの方のおでかけにもぴったり。浸かれたらカフェで一服するのもいいですね。
フローラルガーデンよさみ 基本情報
- 花の見頃:【菜の花】2月中旬~4月下旬ごろ
- 住所:刈谷市高須町石山2-1
- アクセス:刈谷市公共施設連絡バス小垣江・依佐美線「フローラルガーデンよさみ」下車すぐ
- 駐車場:無料駐車場あり
- 営業時間:9:00〜17:00 ※カフェは8:00〜16:00(L.O.15:30)
- 定休日:月曜日(祝日の場合はその翌日)
- 料金:無料
【安城市】安城産業文化公園デンパーク

安城市にある安城産業文化公園デンパーク。年中を通して花が楽しめるこの場所では、ゲートをくぐると大きなトピアリーがお出迎え。屋外に広がる花壇から、珍しい花が見られる屋内温室「フローラルプレイス」など見どころも多い定番のスポットです。
チューリップや桜が見頃を迎える春には「フラワーフェスティバル」が開催され、イースターイベントやコラボカフェなどでも盛り上がりを見せます。家族や友人、恋人とぜひ遊びに来てみてください。
安城産業文化公園デンパーク 基本情報
- 花の見頃:3月中旬~5月初旬
- 住所:安城市赤松町梶1
- アクセス:【公共交通機関】名鉄西尾線桜井駅から市内循環(あんくるバス)桜井西線で8分、デンパーク下車すぐ
- 駐車場:無料駐車場あり
- 営業時間:9:30〜17:00(入園は16:30まで)※冬期は9:30~16:30、季節・イベントにより変動あり
- 定休日:火曜日(祝日の場合は翌日休)、12/31~1/1
- 料金:大人700円、小・中学生300円
【南知多町】観光農園花ひろば

愛知の花畑 秋編でも紹介した、知多半島先端にある花の農園・観光農園花ひろば。秋にはコスモスとひまわりの競演が見られることで知られますが、春に広がる花畑も圧巻です。

春には100万本もの菜の花、3月中旬に開花するひなげし(ポピー)やキンセンカをはじめ、アイリスやスイセンも順次花をひらき、色とりどりの風景を楽しめます。
調査員F
1人10本まで花を摘んで持ち帰れるサービスもあります。思い出にぜひお気に入りの花を持ち帰ってみてください。
観光農園花ひろば 基本情報
- 花の見頃:【菜の花】12月上旬~3月下旬【キンセンカ】3月中旬~5月末
- 住所:知多郡南知多町豊丘高見台48
- アクセス:【車】南知多道路「豊丘IC」より5分
- 駐車場:無料駐車場あり
- 営業時間:8:00~17:00
- 定休日:無休(1/1~3は休み)
- 料金:大人(中学生以上)800円、小学生400円、未就学児無料
【田原市】サンテパルクたはら

田原市は芦ヶ池のほとりにある体験型テーマパーク、サンテパルクたはら。4000平方メートルもの広大な畑で農業体験や動物とのふれあい体験などもできます。
なかでも見どころとなっているのが、季節の花が咲き乱れるサンテガーデン。円形花壇では、春になると約100種もの色とりどりのチューリップがお出迎えしてくれrます。シンボルとなっている真っ赤なウェルカムブリッジを渡り、メルヘンな花畑を満喫してみましょう。
サンテパルクたはら 基本情報
- 花の見頃:【チューリップ】3月下旬~4月上旬
- 住所:田原市野田町芦ヶ池8
- アクセス:【車】東名高速道路「豊川IC」より約60分
- 駐車場:無料駐車場あり
- 営業時間:9:00~17:00
- 定休日:木曜日(祝日の場合は翌平日)
- 料金:入園無料
【田原市】伊良湖菜の花ガーデン

渥美半島に春の訪れを告げるのは、田原市の伊良湖菜の花ガーデンを中心に開催される「渥美半島菜の花まつり」。1月中旬の早い時期から絶景が広がり、毎年人々を魅了しています。
なかでもメイン会場となる伊良湖菜の花ガーデンにはまさに黄色いじゅうたんを敷き詰めたようなお花畑が現れ、菜の花狩りなども楽しめます。

2026年の渥美半島菜の花まつりは、1月17日(土)~3月31日(火)に開催。 メイン会場となる伊良湖菜の花ガーデンには、休耕地を利用した約16万平方メートルの菜の花畑に約900万本もの菜の花が咲き乱れ、まさに黄色いじゅうたんを敷き詰めたような絶景が広がります。菜の花狩りや渥美半島の旬グルメのキッチンカーなども楽しめます。
【田原市】渥美半島菜の花まつり2026 見どころやアクセス・見頃を徹底紹介!
田原市の「伊良湖菜の花ガーデン」を中心に、渥美半島に1000万本を超える菜の花が一帯に咲き誇る「渥美半島菜の花まつり」が2026年1月17日(土)~3月31日…
伊良湖菜の花ガーデン 基本情報
- 花の見頃:【菜の花】1月中旬~3月中旬
- 住所:田原市堀切町浜薮
- アクセス:豊橋鉄道バス伊良湖本線「明神前」バス停下車徒歩20分 ※菜の花まつり開催中に限り、2月・3月の土日祝限定で豊鉄バス『伊良湖岬』停留所から無料のシャトルバスが運行
- 駐車場:200台 無料
- 営業時間:9:00~17:00
- 定休日:期間中無休
- 料金:大人(高校生以上)500円、小・中学生100円、未就学児無料
【豊橋市】のんほいパーク
豊橋市にある動物園、植物園、博物館、遊園地が一体となったテーマパーク・のんほいパーク。動物園や博物館が人気のスポットですが、植物園ゾーンには約10000株もの花が彩る大花壇やさくら広場があり、見ごたえたっぷりです。
のんほいパークに入園すれば、ほとんどのエリアは無料で入れるのでお花を見るのに合わせて他ゾーンもぜひ満喫してみてください!
のんほいパーク 基本情報
- 住所:豊橋市大岩町字大穴1-238
- アクセス:JR東海道本線「二川」駅より徒歩7分
- 駐車場:有料駐車場あり
- 営業時間:9:00~16:30(入園は16:00まで)
- 定休日:毎週月曜日(月曜が祝休日のときは翌平日)
- 入場料:大人600円、小・中学生100円、未就学児無料
【豊根村】茶臼山高原

愛知で最も高い場所に広がる茶臼山高原。県下最高峰で標高1358mの萩太郎山山頂付近には、春になるとピンクや薄紫、白色などの芝桜が鮮やかな花を咲かせます。リフトから眺める一面の芝桜は一見の価値ありです。
調査員F
芝桜の見頃は5月中旬〜6月上旬ごろ。春の終わりにはぜひ訪れてみてください。車でのアクセスがおすすめですよ。
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2026年の芝桜まつりは、5月9日(土)~6月7日(日)に開催予定。 期間中は「食べりん広場」やスカイガーデンのほか、芝桜ライトアップも開催予定です。車でのアクセスがおすすめですよ。
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茶臼山高原の基本情報
- 花の見頃:【芝桜】5月中旬〜6月上
- 住所:北設楽郡豊根村坂宇場字御所平70-185
- アクセス:【車】東名高速道路「豊川IC」より約2時間
- 駐車場:無料駐車場あり ※芝桜まつり期間中は有料
- 営業時間:9:00~16:30(リフト発券は16:00まで)
- 定休日:木曜日(芝桜まつり期間中は無休)
- 料金:【観光ペアリフト】往復1,000円、片道800円(未就学児無料)
よくある質問(FAQ)
最後に、愛知県内で春に見られる花畑に関するよくある質問を記載します。
Q. 愛知県で入園無料の花畑スポットはどこですか?
本記事で紹介している13スポットのうち、入園無料のスポットは以下の9か所です。久屋大通庭園フラリエ、戸田川緑地、名城公園フラワープラザ、愛知牧場、138タワーパーク、フラワーパーク江南、フローラルガーデンよさみ、サンテパルクたはら、茶臼山高原(芝桜の丘入園料は無料、観光リフトは別途有料)。
Q. 愛知県でネモフィラが見られるスポットはどこですか?見頃はいつですか?
愛知県でネモフィラが見られる主なスポットは、138タワーパーク(一宮市)、戸田川緑地 花の丘(名古屋市港区)、愛知牧場(日進市)です。見頃は例年4月上旬~5月中旬ごろで、特にゴールデンウィーク前後がピークです。
Q. 愛知県で菜の花が見られるスポットはどこですか?
愛知県で菜の花が見られる代表的なスポットは、伊良湖菜の花ガーデン(田原市、約900万本)、愛知牧場(日進市)、観光農園花ひろば(南知多町、約100万本)、フローラルガーデンよさみ(刈谷市)です。最も早い見頃は12月上旬(観光農園花ひろば)から始まり、4月下旬頃まで楽しめます。
Q. 2026年の渥美半島菜の花まつりの開催期間はいつですか?
2026年の渥美半島菜の花まつりは、2026年1月17日(土)~3月31日(火)に開催されます。メイン会場は伊良湖菜の花ガーデン(田原市堀切町浜藪)で、営業時間は9:00~17:00、期間中無休です。入場料は大人(高校生以上)500円、小・中学生100円、未就学児無料です。
Q. 2026年の茶臼山高原芝桜まつりの開催期間はいつですか?料金はいくらですか?
2026年の茶臼山高原芝桜まつりは、2026年5月9日(土)~6月7日(日)に開催予定です。芝桜の丘の入園料は無料ですが、芝桜の丘へ向かう観光リフトは往復1,000円、片道800円(未就学児無料)です。また、芝桜まつり期間中は駐車場が有料となり、普通車1,000円、バイク500円です。
Q. 愛知県の花畑スポットに子ども連れで行くならどこがおすすめですか?
子ども連れにおすすめのスポットは、愛知牧場(動物ふれあい・ジェラート)、138タワーパーク(大型遊具・ネモフィラ)、戸田川緑地(無料遊園地「とだがわこどもランド」併設)、デンパーク(室内遊び場「あそボ~ネ」併設)、のんほいパーク(動物園・遊園地・博物館一体型)です。いずれも花畑以外にも子どもが楽しめる施設が充実しています。
Q. 名古屋駅から電車で行ける花畑スポットはどこですか?
名古屋駅から電車とバスのみでアクセスしやすいスポットは、久屋大通庭園フラリエ(地下鉄「矢場町」駅徒歩3分)、名城公園フラワープラザ(地下鉄「名城公園」駅徒歩3分)、愛知牧場(名鉄「黒笹」駅徒歩10分)、のんほいパーク(JR「二川」駅徒歩7分)、フラワーパーク江南(名鉄「江南」駅からバスで終点下車)です。
Q. 愛知の花畑で花を持ち帰れるスポットはありますか?
観光農園花ひろば(南知多町)では、入園料に花摘みサービスが含まれており、1人10本まで花を摘んで持ち帰ることができます。また、伊良湖菜の花ガーデン(田原市)では菜の花狩りが楽しめます。
Q. 駐車場が無料の花畑スポットはどこですか?
駐車場が無料のスポットは、戸田川緑地(1,101台)、138タワーパーク(700台)、フラワーパーク江南(559台)、フローラルガーデンよさみ(421台)、サンテパルクたはら(400台)、デンパーク(1,000台)、伊良湖菜の花ガーデン(200台)、観光農園花ひろば(80台)です。愛知牧場は平日のみ無料(土日祝500円)です。
愛知の春は花畑に出かけよう
いかがでしたでしょうか。愛知の花畑・秋編に続き、春に訪れたい愛知の花畑を12スポットご紹介しました。
出会いや別れが多い季節に背中を押してくれるような色鮮やかな花々。2024年の春は、眺めているだけでうきうきした気分になるような花畑に出かけてみましょう。





